ぜんざいとおしること沖縄ぜんざいの違い

しおり
こんにちは。最近1週間程沖縄旅行を満喫していましたしおりです。今回は「ぜんざいとおしること沖縄ぜんざいの違い」です。

ぜんざいとおしること沖縄ぜんざいの違い

 

ぜんざいとおしるこの違いを知ってますか?

じゃあ、普通のぜんざいと沖縄ぜんざいの違いは?

 

最近沖縄旅行中にこの違いを発見して「へー!」と思ったので紹介します。

 

ぜんざいとおしるこの違いは関東・関西で違う

ぜんざいとおしるこの違いは、地域によって認識が違うんだとか。(このサイトを参考にしました。)

 

関東:ぜんざいは汁気が少ない粒あん、おしるこは粒あん・こしあん問わず汁気が多い

関東では汁気の有無が最大の見分けのポイント

ぜんざいは汁気が少なく粒あんを使用。

おしるこは汁気が多く、あんの種類は問いません。

 

その他の細かい特徴は以下です。

  • ぜんざいは焼いたお餅を入れる
  • おしるこは焼いたお餅や白玉を入れる
  • どちらも基本的に温かい
  • 小豆を使う

 

関西:ぜんざいは粒あん、おしるこはこしあん

関西ではあんの種類が最大の見分けポイント

ぜんざいは粒あんを使用し、おしるこはこしあんを使用。

どちらも汁気の有無は問いません。

 

その他の特徴は以下です。

  • どちらも焼いたお餅や白玉を入れる
  • 基本的に温かい
  • 小豆を使う

 

どっちとも言えない富山の私は・・・

地域的には富山県は関西側だけど、こういう違いに関してはビミョーな場所に位置する富山・・・。

いち富山県民の私としては、ぜんざいとおしるこはどちらの要素も併せ持った見方をしています。

 

つまり、ぜんざいは“あん”を重視し、粒あんを使うのに対し、おしるこは汁を重視し、粒はあっても少なめという認識です。

 

普通のぜんざいと沖縄ぜんざいの違い

関東・関西のぜんざいを普通のぜんざいとすると、沖縄ぜんざいとの違いは大きく2つ。

 

普通のぜんざいは温かいのが主流、沖縄ぜんざいは冷たいのが主流

沖縄に行ったことがあるなら、知っている人も多いかと思います。

沖縄で“ぜんざい”というと冷たいものが主流で、温かいものは“ホットぜんざい”と言うそうです。

 

普通のぜんざいは小豆、沖縄ぜんざいは金時豆

普通のぜんざいと沖縄ぜんざいでは、使われている豆の種類が違います

沖縄ぜんざいは金時豆を使うのが主流で、小豆はあまり使わないそう。

 

食べた感想としては、小豆を使うぜんざいに比べ、甘さが控えめで食べやすかったです。

 

ぜんざい、おしるこ、沖縄ぜんざい、どれもうまし!

結論、私は小豆も金時豆も好きなのでどれも美味しかった(笑)

ここに優劣はつけられないので、どれが自分の好みに合うかは、自分で試してみるといいと思います。

 

沖縄のぜんざいは冷たいかき氷が主流!」という説明はよく見るけど、豆の違いについて触れているものがあまりなかったので、この違いに気づいたときは本当にびっくりしました。

 

今後もし沖縄に行ったときには、豆の違いにも着目して沖縄ぜんざいを味わってみてくださいね!

 

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