最高においしいごはんの条件〜味以外の重要ポイント3選〜

しおり
こんにちは。昨年世界一周してきましたしおりです。今回は「最高においしいごはんの条件〜味以外の重要ポイント3選〜」です。

最高においしいごはんの条件〜味以外の重要ポイント3選〜

 

おいしいごはんと言われて、何をイメージするだろう?

(ここでのごはんは、“お米”じゃなくて“食事”の意味)

 

 

家で食べるのごはん?

実家で食べるごはん?

お気に入りのレストランで食べるごはん?

 

それとも、どのごはんも美味しい?

 

 

人によって思い浮かべたものは違うと思う。

 

 

その思い浮かべたごはんは、一体どんな要素でできているだろう?(材料の話じゃないよ)

 

人はおいしいごはんを求めてお店へ行く

人は美味しいごはんを求めて、新しいお店や評判のお店、人が賑わっているお店へ行く。

 

でも時々、味や評判ばかりを見ていない?と思うことがある。

 

 

例えば旅先で。

 

ガイドブックに載っている有名店に行って、長蛇の列に並ぶ。

 

近くのお店は空いていても、そこには目もくれず、評判のお店へ行く。

 

 

確かに評判のいいお店は間違いない。

 

だけど評判がどんどん人を呼び、それによりお店の良さが失われてしまうこともある。

 

評判だけでお店の良さはわからない

あまり評判でないからこそ良いお店は、世の中にたくさんある。

 

 

静かで落ち着いた空間、

ゆっくりできる時間の余裕、

行きたい時にふらっと行ける気軽さ、

お店の人との会話を楽しむ時間、

 

などなど・・・

 

 

評判になっていないからこそ、こういった良さが際立つお店があり、

 

逆に評判がいいからこそ、これらの良さが失われてしまうお店もある。

 

 

だから意識したいのは、“自分が何を重視したいのか”ということ。

 

お店の評判ばかりに気をとられていると、本当にいいものを見過ごしているかもしれない。

 

おいしさは“味”だけでは決まらない

お店を選ぶ時に一番重視するポイントが、“味”という人は多いかもしれない。

 

だけど今の時代、日本のお店で“おいしくないお店”はそんなに多くない。

 

そう思うと味だけでお店を選ぶのには限界があるし、どこへ行ってもそれなりに満足できてしまう。

 

 

私が思うに、味以外の要素が十分に満たされた時、人はより一層心から「おいしい」と感じるのだと思う。

 

おいしいごはんの味以外の重要なポイント3選

味以外に重要なのはこの3つ。

 

  • 人(店員さんの人柄や接客、他のお客さんの雰囲気、一緒に食べる相手)
  • 雰囲気(インテリア、装飾、親しみやすい空間、ゆったりできる空間)
  • 時間(待ち時間、予約の必要性の有無、ゆったり過ごせる時間の余裕)

 

 

3つの中で一番大きく影響するのが「」。

味やその他の要素がイマイチでも、人がよければ全て良いと思える。

 

雰囲気に関しては最近はおしゃれなお店も多く、落ち着いた空間のカフェやレストランも多い。(あまり飾りすぎない親しみやすいお店も私は好き)

 

時間に関しては待ち時間が長かったり、予約が必要なお店は期待度が上がってしまい、評価が高くなりにくい。

 

最高においしいごはんの条件は、味と3つのポイントをバランスよく満たすこと

結局のところ、味とその他の3つのポイントを全てバランスよく満たしているか、欠けている要素を他の部分でカバーできているかが重要だと思う。

 

どれかを完璧にすることを求めるより、それぞれの要素を全てトータルして満たしたときに、それは最高のごはんになる。

 

 

毎日のごはんを自分にとって最高においしいものにするために。

 

 

味とこの3つのポイントを意識して、最高のごはんを楽しもう。

 

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