そもそもピースボートとは何ぞや

しおり
初めまして。先日世界一周から帰ってきたしおりです。今回は「そもそもピースボートとは何ぞや」です。

そもそもピースボートとは何ぞや

 

・・・・これ、乗った人答えられるかなぁ。

私も「世界一周できる船だよ」としか答えられないかも(笑)

 

ちゃんと認識しておこっと!

 

というわけでウィキペディアで調べて見ました(笑)

 

ピースボートとは(Wikipediaより)

スマホでみてる人は、🔻のマークも押してみてね。

こちらをクリック。

 

みた?

 

私も初めて見たけど衝撃的な情報量・・・歴史が長い。

 

全部は見きれないと思うので、一部だけ引用してみました↓

第1回 ピースボート83(1983年9月2日 – 14日)当時早稲田大学在学中の数名の学生が創設。

ピースボートはアジアをはじめとする各地の人々と現地での交流を行うことで国際交流と理解を図るという趣旨により、青少年を運営主体として長期の船旅を企画。また、ジャパングレイス旅行業者としてこの船旅を運営・実施している。

世界中の市民と交流するに当たって、平和民主主義人権から地球環境問題など、具体的には、ユーゴスラビア紛争パレスチナなどの地域紛争や、核問題、アフリカなどの貧困問題、HIV問題、あるいはカンボジアのような国の地雷廃絶など、地球上が抱える重大な問題をテーマに扱い、世界の市民と交流を行いながら続けてきた船旅企画である。

 

堅苦しくいうと、こんな感じです。

だけど、ただ”世界一周したい”って思って乗っている若い人も沢山います。

ボランティアをしたい、国際問題を学びたい、という人ばかりじゃない。

 

でも、平和のことや国際交流に関心のなかった人が、興味を持つ機会になる船であることは確かです

私もピースボートで、すごくたくさんのことを学ぶことができました。

 

本当はできる限り紹介できたらいいんだけど、ひとつひとつ説明することはできないので、気になったら乗ってみるのがいちばん(笑)

 

私はこの船に乗って、世間でよくいうセリフ(例えば「歴史を学ぶことは、未来に繰り返さないために重要なことだ」とか「みんな違って、みんないい」とか)

わかってたつもりだけど、わかっていなかったなって思いました。

本当にわかったときっていうのは、人から言われたことを理解するのではなく、心から自然とその言葉が湧き上がってきた時なんだって。

 

本の中のセリフや、人の言葉に感銘を受けることはあっても、なかなか自分の行動に変化を与えるのは難しい。

でもこの船で身をもって体験して、身をもって感じたことは、直に自分の生活や行動に影響してくる。

 

 

ピースボートは、そんな船でした。

 

なんぞやの答えになったかな?

ピースボートのこと、どんどん発信していきます!

 

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