自由人代表、高橋歩さんのトークライブに行ってきた!

しおり
こんにちは!自由人大好きなしおりです。今回は「自由人代表、高橋歩さんのトークライブに行ってきた!」です。

自由人代表、高橋歩さんのトークライブに行ってきた!

 

現在、トークライブ&飲み会ツアーで全国47都道府県と台湾+韓国をキャンピングカーで巡っている高橋歩さん。

私も自由人を目指す一人として、富山のトークライブに参加してきました。

 

私が高橋歩さんを知ったのはピースボート乗船中、「The Journey」という本のインタビューの中でした。

とにかく奥さんのさやかさんのことが大好きで、さやかLOVE!!の全力の歩さんに「カッコいい!この人ヤバイ!!」と思ったのが始まりでした。

そんな高橋歩さんがトークライブで話していたことの中で、印象的だったことを残しておこうと思います。

 

高橋歩さんて誰?

ウィキペディアから引用しました↓

20歳の時に映画『カクテル』に憧れて大学を中退し、多額の借金をして、1994年に仲間とアメリカンバー「RockWell’S」を千葉市中央区に開店(通称:千葉ロック)。ノーマン・ロックウェルの絵を店内にいくつも飾り、インディアンライスが名物だったこの店はその後、上大岡吉祥寺父島と、2年間で4店舗に広げられた。

23歳の時、自伝を出す為に仲間と「サンクチュアリ出版」を設立し、自伝『毎日が冒険』を出版した。その後、326の著作なども出版する。

26歳で結婚。結婚式の3日後、全ての肩書きをリセットし、妻との新婚旅行として、二人で1年8ヶ月間にわたる世界一周旅行を敢行。南極から北極まで、世界数十ヶ国を旅した。 帰国後、2000年12月に沖縄県に移住し、出版社のA-Works、飲食業のPLAY EARTH、アイランドプロジェクトの代表取締役代表として活動する傍ら、講演や執筆活動を行っている。

経歴を語ると長くなってしまうので、「自由人」と名乗っているそうです。

新しい会社を創設しても、その会社に居続けない自由なスタイル、

そして奥さんのさやかさんのことが、とてつもなく大好きなところが素敵です(笑)

 

高橋歩さんはコカ・コーラが大好き(笑)

トークライブ冒頭から、コーラを飲み始めた歩さん。

これまでの人生で相当な量を飲んで来たと言っていました。

健康思考の強い私には「オオ・・・砂糖・・・・」と思わずにはいられなかったけれど、今年で46才になる歩さんは、これまで健康診断はオールAだそう。

 

あれは体によくない、これも体によくない、と思う自分と、好きなものを好きなように食べる、という生き方のバランスをすごく考えさせられた瞬間でした。

 

要は、、、悪いとわかってても飲みたけりゃしょーがない。ってことなんだろうと思います(笑)

我慢するより、今を生きることが大事ってわけですね。

 

トークライブの中で「砂漠のお金持ちにロキソニンを3錠飲ませた」という話を聞いた時は、正直医療者としては身の縮まる思いがしたけれど

そんなエピソードも含めて、勢いで生きる歩さんの話は本当に刺激的でした(笑)

 

「俺は普通の人間だ」

「俺は天才じゃなくて普通の人間だから」

トークライブの中で歩さんが繰り返し言っていた言葉。

 

成功している人、好きなことをして生きている人は自分とは遠い存在の人で、自分とは違う世界の人。

 

私も以前はそんな風に思っていたし、歩さんもかつてはそんな風に思う一人だったそう。

 

でも違うんだよね。

本当は「やるかやらないか」だけの違い。

 

大学時代に見た「カクテル」という映画に魅了されて仲間4人でバーを開くことになった時、1ヶ月後に600万の資金が必要になって、そんな現実を前に、一度は諦めようとしたという歩さん。

 

大学生が1ヶ月で一人150万。

「無理でしょ」と、話を聞いてて私も思いました。

 

当時はインターネットも普及していない時代。

でもここで諦めたら今までと同じ人生で、これからもずっとそうやって諦めていくのか?と考えた時に、

「やっぱりやろう!」

と決めたんだって。

 

手持ちのものを全て売ったり、治験をしたり、危ない話にも乗りかけて、

結局最後は友達に片っ端から声をかけてお金を借り、1ヶ月後の開業資金を集めることに成功したそう。

 

すごいよね。

私だったら、1ヶ月後までにに150万必要ってなったら、諦める選択肢を選んでしまったと思う。

 

歩さんは言ってました。

 

できるかできないかを考えるんじゃなくって、やると決めること。

決めたら「じゃあどうする?」って考えるんだ、って。

 

開業後、お店が軌道に乗るまでの道のり

バーを開業後、始めた頃は友人がたくさん来てくれたけれど、お店の売り上げはみるみる下がっていったそう。

お金がなくなって、4人ともアパートを出て、店で寝泊まりをし、大学の噴水をお風呂代わりにしたり、お客の残り物を食べるくらいしかなくて、栄養失調になったり。

きっと相当大変だったんだろうと思う。

 

その頃は借りたお金を返さなきゃいけないプレッシャーもあって、“流行り”を意識して、“本当にやりたいお店”にできていなかったんだそう。

 

とことん追い詰められたときに出会ったのが「やる気と運転免許で月40万」と書かれた運送業者のポスター。

 

そこから「うまく行かなくても4ヶ月借金は返せる」と思ったのがきっかけで、流行りを意識することをやめて、“やりたいようにやる”を実行したそう。

それを機に軌道に乗ったお店は、その後4店舗にも拡大したそうです。

 

やりたいことをやる!成功の道はただそれだけ

「うまくいっている人の真似をする」

「まずは経験を積んだほうがいい」

「好きなことを仕事にするなんて、そんなに世の中は甘くない」

 

そんなの全部嘘じゃんって、歩さんは言う。

 

「脳みそがスパークしちゃった」

 

シンプルだけど強い、たったそれだけの衝動で、人生は変えられるってこと。

うまくいくかどうかなんて、考えなくていいんだって。

 

はじめからうまくいくわけなんて、ないんだから。

 

一度きりの人生、やりたいことをやろう

「やりたいことをやろう!」

ピースボート 下船後、そんな思いが強くなって、ここまで突き進んで来た約半年。

まだまだ私の道は開拓途中だし、“やりたいこと”や“なりたい自分”が、そんなに明確になっているわけでもない。

 

迷ったり悩んだりはしているけど、それでも私は今、「やりたいことだけをやる」という状況だけは貫けている。

 

「自由に生きる」

 

そんな生き方を目指して、これからも突き進もう。

やりたくないことをやっている暇なんてない。

 

改めて、そんなふうに思えた1日でした。

 

2020年4月のピースボート クルーズに高橋歩さんが乗るってさ!

トークライブでお知らせしていた情報。

2020年春の世界一周クルーズに、高橋歩さんとEXILEのUSAさんが乗船するそうです。

しかも一周ずーっと!!!

普通著名人は長くても3週間くらいというイメージがあったけれど、約100日間ずっと乗船しているというのはびっくり。

嫌でも絡めちゃうね(笑)

 

ピースボート 検討中の人はチャンスです!

楽しいクルーズになりそうだよ!

 

最新情報でした〜〜

更新状況発信してるよ↓







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