石原さとみの舞台『密やかな結晶』見てきたよ(ネタバレなし)

しおり
こんにちは。昨年世界一周してきましたしおりです。今回は「石原さとみの舞台『密やかな結晶』見てきたよ(ネタバレなし)」です。

石原さとみの舞台『密やかな結晶』見てきたよ(ネタバレなし)

大好きな石原さとみの舞台が富山でも観れると知り、

(開催場所が東京・大阪・福岡・富山・・・まさかの富山!!笑)

 

私がさとみちゃんに会いたいと願って引き寄せたに違いないと確信し(笑)ソッコーでチケットを購入。

 

昨日待ちに待った富山公演を見てきました。

 

 

一言で言うと最高です。(生さとみが見れただけでも)

 

 

深く広くメッセージ性があり、とても胸に響く舞台でした。

 

今回はこの舞台から考えたことの一部を、(ネタバレなしで)書こうと思います。

 

悲しみや苦しみは、人を凶器と化す

例えば、

貧しさ。

喪失感。

心や体の痛み。

寂しさ。

不安。

 

 

こういったものが、私たちの心に悲しみや苦しみをもたらす。

 

 

 

その影響が大きければ大きいほど、自分の力ではどうしようもなく、

 

自分自身を、凶器と化してしまう。

 

 

他人を傷つける、凶器。

 

 

 

悪意があるわけではない。

 

 

ただ自分を守るために、凶器にならざるを得なかったのだ。

 

愛情の裏返しは愛情ではない

誰かを守るために、自分を凶器と化してしまうことがある。

 

大切だからこそ、自分を犠牲にし、その人を守る。

 

 

愛情の裏返しだ。

 

 

でもね、裏返してしまったら、それは愛情じゃないと思うんだ。

 

 

裏返した愛情は、受け取る人にとっては愛情に見えない。

 

 

 

だから愛情は表にして伝えよう。

 

裏返す必要なんてない。

 

 

 

大切な人を守るためには、裏返すことが必要なんだろうか?

 

 

本当に?

 

 

 

それは思い込みじゃないだろうか。

 

 

本当はもっといい方法があるはず。

 

 

だから裏返したりしないで、ベストな方法を大切な人と一緒に考えよう。

 

負の感情が、人と人との間に敵味方を作り出す

以前(この記事で)、人が敵味方を作ってしまうのは、人間の欲が原因だと書いた。

 

そしてもう一つの原因が、負の感情

 

 

悲しみや苦しみの感情が、恨みや妬みを生み、そして敵味方を作り出す。

 

 

本当は悪い人間なんて、世の中にいないんだと思う。

 

 

 

悪いのは人じゃなくて、その人を取り巻く環境や、間違った考え。

 

 

自分が悪い環境にいたり、間違った考えで動いていても、そのことに気づいていないだけなのだ。

 

 

 

だから私たちはより良い環境を作る必要があるし、間違いを正していかなければならない。

 

 

この世の負の感情が、少しでも少なくなるように。

 

 

悲しみや苦しみは最小限にし、幸せの輪を広げていこう。

 

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