遠慮という魔物

しおり
こんにちは。昨年世界一周してきましたしおりです。今回は「遠慮という魔物」です。

遠慮という魔物

 

ブログってすごく反応が少ないんですよね。

それって私がSNSが嫌いって言ってるからと思っていたけど、

実は違うのかもって最近思いました。

 

日本人は遠慮という魔物を飼っている

 

友達
怖いもの知らずだね(・・;) 芸能人だったら炎上してると思う。

 

最近友達にこんなふうに言われました。

確かにひどい書き方してたなって自分でも思う(日々直しています・・・)。

でもふと思った。

 

なぜわたしのブログは炎上しなかったんだろう??

 

って。

 

芸能人じゃないから??

 

私のブログを見て、「その言い方はちょっと・・・」「それは違うんじゃないかな」って、そう思っていた人はいっぱいいたんじゃないかと思う。

 

だけどそれを言ってくれたのは、私が「メッセージください」って書いたとき。

指摘してくれたのは、少数の人だった。

 

指摘してもらったことで、私は自分の間違いに気づくことができた。

 

だけど同時に、どうして早く教えてくれなかったんだろう?と思った。

 

そう思ったとき、これまで意見をくれた人たちが使う言葉に、共通点があることに気づいた。

 

「一意見としては・・・」

「私だけかもしれないけど・・・」

「余計なお世話だったら申し訳ないんですが・・・」

「一般人の意見だから・・・」

 

 

 

 

・・・なんて控え目なんだ!!!

 

 

 

私も同じただの一般人なのに・・・

 

でもコメントをくれた人たちは、遠慮がちながらもコメントをくれて、私を助けてくれました。

 

そして思ったんです。

 

面倒だったからという理由の人もいると思うけど、

自分の意見に自信がなかったり、遠慮して言えなかったのかもって。

 

日本人は気を使いすぎ

以前も(この記事で)書いたけど、日本人は気を使いすぎなんだと思う。

 

言わない方がいいことってもちろんあるけど、

言った方がいいことって、世の中にいっぱいある。

 

遠慮して言わないのは優しさのように思いがちだけど、間違いを早く気づかせてあげることが本当の優しさだと思う。

 

私のブログに対しての意見もそう。

 

自分の意見があるなら遠慮せずに言えばいいんだと思う。それが賛成でも反対でも。

 

私がこのブログで、思っていることを正直に書いているように。

 

思ってても言わないことが習慣になっているから、日本の世の中も組織も人も、なかなか間違いに気づかないし変わらないんだ。

 

誰も完璧な意見を求めていない

自分の意見が間違ってるかもしれないって不安なのかな?

 

けれど間違ってるかどうかも、言わないとわからないんじゃないかな。

もし間違ってるよって言われたら「そうか!間違ってたんだ!ごめんね。」って言えばいいと思う。

 

私も間違ったこと、いっぱい言ってる。

 

だけどそれも自分では気づけないことがあるから、人の意見が欲しい。

それが私にとって納得できないものだったとしても、考えるきっかけをくれるから。

 

日本人はネット上もサイレント人

以前(この記事で)日本人はサイレント人だって書いたけど、

リアルな世界だけじゃなく、ネット上でも日本人はサイレント化しているんじゃないかと最近思う。

 

自分もSNS嫌いって言っているから、人のこと言えないけど、

もしかしたら、リアルな世界でも言いたいことが言えず、ネット上の世界ですら言いたいことが言えなくて苦しんでいる人がたくさんいるのかもしれない

 

ネットが怖いのはすごく共感できる。

 

だけど、やっぱり勇気を出して踏み込んでみること

 

少なくともリアルな世界よりは、言いたいことが言いやすい世界だし、間違った発言は撤回すればいい。

 

ネット上で自分の意見を発信したり、人に自分の意見を伝えることは、リアルな世界でも言いたいことが言えるようになるための練習の場だと思う

 

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