共通点の多い人とはあえて距離を置いてみよう

しおり
こんにちは。昨年世界一周してきましたしおりです。今回は「共通点の多い人とはあえて距離を置いてみよう」です。

共通点の多い人とはあえて距離を置いてみよう

 

人は共通点を見つけると嬉しくなるし、親近感を感じるし、共通点のある人と一緒にいたいと思ったりする。

 

学校では年齢や学力によってクラス分けされ、その中でも性別、似たような考え、似たようなタイプの人で集まって過ごしがち。

 

だけど今思えばこれがいけなかったのかも。

 

共通点の多い人たちの中で過ごすばかりだと、自分の世界を小さくしてしまう。

 

共通点の多い人と過ごすデメリット

共通点の多い人たちと過ごすと、楽しいことや悩み、イライラしたことなど、共感できることがとても多い。

 

自分と同じような境遇の人や、同じような考えの人と出会うと、安心したり嬉しかったりする。

 

 

だけど、なんだか目新しさに欠ける・・・。

 

 

共通点の多い人との会話では、新しい話題や違う視点から見た考え方に触れる機会が少ない。

 

 

もちろん共通点の多い人との付き合いも大切。

 

だけど私はそればっかりになっていたんだと思う。

 

世間は狭いというけれど、本当は世間が狭かったんじゃない。

 

 

 

自分の世界が狭いだけだったんだ。

 

普段関わらない人と関わって世界を広げよう

ピースボートでたくさんの人に出会って、また今の自由な時間を生かして様々な場所に出かけるようになって、私の世界は大きく変わった。

 

今まで自分の生きてきた世界の狭さにショックを受けるくらい、実際の世界は広かった。

 

少し足を踏み出してみると、自分の知らない世界がそこにはあって、幸せに生きている人はたくさんいた。

 

 

不幸せな人は不幸せな人たちで集まるし、幸せな人たちは幸せな人たちで集まってしまうのだと思う

 

これは良い悪いではなく、自然とそうなってしまうのかもしれない。

 

付き合う人が変わると見える世界が変わる

いろんな人と関わるようになってから、私の見える世界が日々広がっていくのがわかる。

 

世の中にはすごい人がたくさんいるし、自分の想像もできなかった生き方があることを知る。

 

新しい出会いが、自分の生き方のヒントになったりする。

 

 

だから新しいことにはどんどん手を出してみよう。

 

そして共通点のない人とはあえて積極的に関わろう。

 

どれだけたくさんの人と出会えるか

 

それが自分の世界の広さに関わってくる。

 

 

世界は広い

 

 

すごく当たり前のことだけど、狭い世界で生きていると忘れてしまいがち。

 

自分の世界は自分で広げていくしかない。

 

新しい場所や新しい出会いを求めて、どんどん自分の世界を広げていこう。

 

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