ピースボートの見学会にスタッフとしてお手伝いに行ってきた

しおり
こんにちは!昨年世界一周してきましたしおりです。今回は「ピースボートの見学会にスタッフとしてお手伝いに行ってきた」です。

ピースボートの見学会にスタッフとしてお手伝いに行ってきた

 

GW、ピースボート見学会のお手伝い要員として横浜に行ってきました。

久しぶりに労働らしい労働をして見ると・・・やっぱり働くって大変ですね。

いつもニートですいません。みなさんお仕事ご苦労様です。

 

今回は船内見学会で得たピースボートの情報を提供しつつ、近況報告しつつ書いていきます。

 

ピースボート船内見学会とは

クルーズから帰ってきたタイミングで3〜6ヶ月に1回ペースで行われている見学会。

今回はGW中ということもあり、かなりたくさんの人が見学に来ていました。

すでに乗船を決められている人、検討中の人、乗るつもりはないけど船の中を見てみたいという人・・・。

 

実際に船内を見て回るだけでなく、船内の企画を体験したり、過去の乗船者から直接話を聞ける場でもあります。

 

そして、シップりんにも会えます(笑)

 

ピースボートの見学会を手伝う理由

見学会はピースボートスタッフに加え、たくさんの過去乗船者やボランティアスタッフの人が参加しています。

「なぜ見学会に参加するのか?」

その理由についてまとめてみました。

 

メリット①現金orクルーズの優待券がもらえる

1日お手伝いすると現金5,000円、または(今後クルーズで使える)優待券が10,000円が支給されます。

今回私は3日間お手伝いしたので優待券として30,000円をゲット。(でも交通費は自腹)

現金の場合は交通費が片道1,000円分支給されるそうです。

 

ちなみに私は片道1万円以上かかってるので、優待券にしてもほとんどが交通費に消えています(笑)

そういう意味では遠方から行く人はこのメリットは薄いです。

 

メリット②スタッフや友達に会える

ピースボートのスタッフは過去乗船者ばかりなので、同じ船に乗った人がスタッフとして働いていることも珍しくありません。

お手伝いとして同じクルーズに乗っていた人も集まるので、久しぶりに再会する機会になります。

 

今回は私が乗った95回クルーズの人もたくさん来ていました!

夜は横浜の街でみんなで飲みに行ったり🍺✨

 

メリット③船内生活を楽しめる

お手伝い期間中は船の中で飲食、寝泊まりをするので数日間船内で生活します。

過去に100日を過ごした場所なので本当に懐かしい。

廊下の独特の匂いとか!(臭くないよ)

食事も馴染みあるメニューがいろいろ。

 

お部屋の装備には電気ポットが追加されていました。(私が乗った時には無かった)

しかもC型プラグ付き。(これでいざ忘れてもなんとかなる!)

 

97回クルーズからは大浴場もオープンしています。

料金は1,000円。

サウナも付いているし、眺めもいいし・・・定期的に入りたくなること間違いなしです。

 

他社比較!ピースボートのここが違う!おすすめポイントを紹介

他社のクルーズ船と比較したときの、ピースボートのおすすめポイントを見学会で紹介していました。

そのうちの4つを紹介します。

 

経験豊富な世界一周クルーズ実績(60回目)

2019年にJTBの企画したサンプリンセスの世界一周クルーズが予定されていますが、こちらは初めての世界一周クルーズ

それに対しピースボートは長年にわたって世界一周クルーズを企画・実施してきており、その世界一周の実績は60回にものぼるとか。

その分様々なトラブルも経験していますが、この実績には安心感があります。

 

社会貢献型クルーズ

ピースボートで行なっている活動の1つに「おりづるプロジェクト」というのがあります。

これは広島・長崎の被爆者とともに、船旅を通じて世界各地で原爆被害の証言を実施し、核廃絶のメッセージを世界に届けるという活動です。

 

私も船の中で直接被爆者の体験を聞いて衝撃を受け、日本人として心からこの活動を支援していきたいと思いました。

 

この他にも平和や地球環境のことを考えた様々な社会貢献活動を行っています。

 

カジノなしで成立している唯一のクルーズ

船旅というと豪華で華々しいイメージがありますよね。

そんなクルーズ船の娯楽としてカジノは一般的みたいですが、ピースボートにはカジノはありません。

 

賭け事をしなくても楽しめるクルーズってことかな。

ピースボートはディナーの服装も基本カジュアルでいいので、とっても楽チンです。

 

スタッフのほとんどが過去乗船者

ピースボートのスタッフも見学会のお手伝いもかつてはお客さんとして乗船した人ばかり。

このような過去の乗船者で作られているクルーズは普通ないですよね。

 

確かにピースボートのスタッフは給料が安いと言われているし、見学会に来るお手伝いもも特別に時給がいいわけでもない。

それでも沢山の人がピースボートのために働き、これから乗船する人たちをサポートしている。

 

きっとこんなに乗船者に愛されている船は他にはないだろうと思います。

 

大変でもやりたいと思えるピースボートスタッフという仕事

ここでピースボートスタッフの仕事にも少し触れてみます。

スタッフは過去に乗船経験があれば(特別な問題がない限り)誰でもなることができます。

 

大体1年に1度のペースで地球一周クルーズに乗船することになるので、スタッフの中には地球を何周もしている人がたくさん。

ただクルーズ中は休みなく働き続けいるような状態になるので、身体が十分に休まらなかったり、給料などの条件も良いとは言えません。

 

かなり大変そうなので、体力に自信のない私はスタッフには魅力を感じませんでした。

それでも実際に多くの乗船者が下船後にスタッフとして働いているのを見ると、大切なのは給料や条件ではなく、仕事のやりがいなんだと痛感します。

 

人は楽な仕事を求めがちだけど、実際は楽な仕事というのは、楽しさややりがいも半減してしまうのかも。

忙しくて大変な仕事ほど得られる、大きなやりがいと達成感。

 

だからスタッフの人は皆、大変だけど幸せそうです。

 

自分を犠牲にしてもこれをやりたい!宗教のようにはまり込むことを探そう

「ピースボートってある意味宗教だよね(笑)」

見学会中に友達が言っていたこの言葉が、なんだか腑に落ちました。

 

以前仕事をしていた時の私は自分の時間を削って仕事をすることが嫌でたまらなかった。

少しでも休む時間が長い方がいいと思ってたし、だから勉強やスキルアップもはかどらなかった。

自分の時間を使って研修へ行く人が、あまり理解できなかった。

 

でも今、周りで生き生きと仕事をしている人たちは皆、仕事に自分の時間を使うことを惜しまない人たちばかり

仕事に時間を使うことを自ら選択している人がほとんどで、大変大変と言いつつやりたくてやっている。

まるで身も心も、洗脳されてしまったみたいに。

宗教のように、どっぷり仕事にはまり込んでいる。

 

宗教って正直よくわからないけど、「ここなら自分のことを託してもいい」と思える場所のことを言うのかも。

日本では宗教はどこか悪いイメージがあるけど、実際に人の心を惹きつける何かが、そこにはあるんだと思う。

 

私も心からはまり込める何かを、これから探していきたいと思います!

 

その日のうちに帰るはずが・・・

そんなことを考えながら3日間の見学会を終えた当日、最終便の北陸新幹線で富山に帰る予定が、やらかしてしまいました。

ちょうど同じホームで出発が遅れていた東北新幹線に乗り込み、最後まで気づかないという大失態・・・


「富山と東京の間に仙台っていう都市あったっけ・・・」なんて寝ぼけたことを考えていたけど、流石にこれは様子がおかしいと気づき・・・

 

時刻は23時をまわり、本来なら富山につく頃の時間。

駅員さんのところに行ったら「いや〜こんなことなかなか無いよね(笑)」と言われ、(そうか〜無いのか〜と思いながら)

 

誤乗車の場合は切符は買わなくてもいいらしく(助かった!)、翌日の始発で大宮まで戻り、そこから乗り換えて富山に戻ることになりました。

 

かなりテンパっていたみたいで新幹線にお土産を忘れ、さらに道では切符を落とし、

気づいて来た道を戻っているうちに今度はクレジットカードを落とし、

優しい日本人に拾われたりしながら無事、駅前のホテルにチェックイン。

 

朝、牛タン弁当を食べながら、短い仙台滞在にさよならを告げました。

 

まぁ、牛タン食べれたし、仙台までタダで行けたようなもんだし、遠出したかったし、

結論、ラッキー!(笑)

 

 

というわけで、よき旅でした〜♫

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