ピースボート経験者が聞かれる質問あるあるNO.1『どこの国が一番良かった?』私なりの答えを考えてみた

しおり
こんにちは!昨年世界一周してきましたしおりです。今回は「ピースボート経験者が聞かれる質問あるあるNO.1『どこの国が一番良かった?』私なりの答えを考えてみた」です。

ピースボート経験者が聞かれる質問あるあるNO.1『どこの国が一番良かった?』私なりの答えを考えてみた

 

ピースボートの過去乗船者なら誰もが一番よく受ける質問なんじゃないかな・・・

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どこの国が一番良かった?

みんななんて答えているんだろう・・・

私もよく聞かれる質問ですが、いつも回答に困ってしまうんです・・・。

だって、どこの国へ行ったかより、船の中の思い出の方がでかくて・・・(笑)

 

ピースボートは海外の国を見てまわったというより、1000人のピースボート村での生活を体験してきたっていう感じが強いんです(笑)

 

だから私は「どこの国が良かった?」って聞かれたら、

「いや、国っていうか船の生活がね・・・」って今まで返してきたんですけど、ちゃんと質問にも答えなきゃなーと思って。

 

今回は私にとっての「どこの国が良かったか」という質問に答えてみたいと思います。

 

景色が良かった国1位:クロアチア(国:ドブロブニク)

ジブリの魔女の宅急便や紅の豚で有名なクロアチアのドブロブニク。

アドリア海に面した紅い屋根が綺麗な街です。

とにかくね、海の青さが半端なく綺麗なんです・・・!

これはピースボートの船の上でも感じたけれど、海の色って場所によって本当に全然違うんですね。

青って一言でいっても本当にいろんな青があって。

その中でもアドリア海の海の色は本当に綺麗でした。

街の紅い屋根の色との組み合わせが最高です。

ぜひ一度訪れるべし!!!

ちなみに探したんですが、キキやジジやポルコは居ませんでした・・・(;_;)笑

 

交流が楽しかった国1位:クリストバル(国:パナマ)

船に乗って先住民のエンベラ族が住む村に向かいます。

リアルジャングルクルーズって感じですごくワクワクしました。

到着した時の様子がこちら↓

村では先住民と交流。お互いに踊りを披露したり、一緒に踊ったり、遊んだりと本当に楽しかった!

電気のない生活でも幸せいっぱいの村でした。夜は星空が綺麗なんだとか。

 

これは人気のオプショナルツアーなので、ピースボートでクリストバルに行く人は絶対早めに申し込むことをお勧めします!

 

アジアで楽しかった国1位:ヤンゴン(国:ミャンマー)

ミャンマーはアジアの中で一番面白かった国No.1!

発展途上国を体験するならミャンマーが一番おすすめです。

朝の4時に船を出発し、タクシーで予想外に変なところ連れていかれそうになったり、日本語で話しかけてくる現地人にぼったくられたり・・・

なんだか色々あったけど、本当に面白かった!

写真は朝日が昇ってくる時のシュエダゴン・パゴタ。綺麗だったなー。

 

自然が最高だった国1位:ハワイ島のヒロ

キラウエア火山、夜見るとちゃんと赤い溶岩が見えたらしい。

つい最近も噴火してて大変なことになってるみたいです・・・。

関連記事:>>キラウエア火山が爆発的噴火、噴煙9・1キロに

レインボー滝。

「どこがレインボー!!!(笑)」って思ったけど、上からみたらちゃんとレインボーが見えました🌈

雨上がり翌日だったので、水の色は泥んこ色でした・・・

滝の奥にあった森のような空間。

自然のエネルギーを体で感じました。

ヒロは本当にどこへ行っても空気で癒される場所でいっぱいでした。

田舎なんだけど、のどかでゆっくり流れる時間が好き。

朝はカフェで食べたエッグベネディクトが美味しかった。

ここもまた行きたいなー。

 

学びまくった国1位:ポーランドのアウシュビッツ収容所

↑「働けば自由になれる」と書かれた門。

↑この1車両の中にユダヤ人が70人(とその人たちの全財産を詰め込んだトランク)が入って数日かけて連れてこられたそう。

 

オーバーランドツアーで1週間ほど滞在したポーランド。

日本人ガイドの中谷さんの説明を受けたくてこのツアーに参加して、ツアー代20万円以上したけど本当に行く価値があった。

死ぬほど学んだ気がする。

人間の弱さとか、残虐さとか、生きるってこととか、政治の大切さとか・・・とにかく言葉では表しきれないくらい、すごく考えさせられた時間でした。

一人で行ったのではなく、みんなで行ったからこそ学びが深まったツアーでした。

 

衝撃を受けた国1位:キューバ

社会主義の国に初めて行ったから、色々と驚いた。なんていうか・・・、不思議な空間だった。

街の建物はおしゃれなところもあったけれど、日本から見れば外観はヒビが入ってオンボロなところが多く、建物は老朽化が進んでいる様子でした。

スーパーみたいなところに入って見るけれど、卵すらいつも手に入るわけじゃないらしく、とにかく物がない・・・

 

そんな状態にも関わらず、人々は幸せそうで、医療も進んでいるというキューバ。

物がありすぎる日本とは対照的でいて、でも日本人よりずっと幸せそうな人々の様子に衝撃を受けました。

社会主義も悪くないんだなーって思った。

 

もう一度行きたい国1位:アイスランド

天然温泉!ブルーラグーン!

実際入ってみると、結構ぬるいです(笑)

でも楽しかったー!!広すぎる温泉!!

 

アイスランドを訪れた日はお天気が悪かったけれど、バスの中から外の景色を見ているだけで、大地のエネルギーをヒシヒシと感じました。

やっぱり自然てすごいんです。なんかね、感じるんだよね。

物価がすんごい高いのでお財布的には何を見ても苦しかったけれど、また行きたい国ナンバーワン。

ちなみに下の写真はアイスランドで離脱した友達がとった写真↓

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綺麗すぎ・・・!

今度行くときはこの景色をリアルな自分の目に収めたい!!!

絶対いつかまた行こ〜っと!!

 

綺麗な景色を見るなら個人旅行!ピースボートで行くならスタディor交流ツアーがおすすめ!

ここで紹介した国の中で、綺麗な景色や観光を楽しみたいと思ったなら個人で行くのもいいと思います。

でもピースボートで行ったからこそ楽しめた、得られたと思うのはスタディ系のツアーや交流系のツアー。

親しい仲間数人で行く個人旅行では得られない体験や価値観が得られました。

 

ピースボートは各国での滞在時間が短いので、また行きたいと思う国を見つけるための視察としてもおすすめです。

「また行こう!」という仲間も見つかるかもしれないし、旅慣れしていない人には自分の旅のスタイルを見つけるきっかけにもなるかも。

 

私は楽チン旅が好きで、観光だけでなく“学ぶこと”にも興味があったので、ピースボートの旅は自分に合ってたんだと思います。

交流も学びも興味がなくても、楽チンに観光できるという意味でもピースボートはおすすめです!

 

 

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2 COMMENTS

やまもりまさや

素敵ですね✨
アウシュビッツ収容所見てみたいです!

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