ネットワークビジネスの勧誘を受けて契約・・・からのクーリングオフに到るまで

しおり
こんにちは!最近怪しい話にもどんどん手を出してみているしおりです(笑)今回は「ネットワークビジネスの勧誘を受けて契約・・・からのクーリングオフに到るまで

 

ネットワークビジネスの勧誘を受けて契約・・・からのクーリングオフに到るまで

 

先日、ネットワークビジネスのお誘いを受けました。

 

これまで私は「アムウェイ」くらいしか聞いたことがなく、

ネットワークビジネスについて、“人から敬遠されがちなもの“くらいの認識しかありませんでした。

 

今回私が聞いた話はアムウェイではなかったのですが、先入観だけで判断するのはよくないと思い、

とりあえず詳しく話を聞いてみることにしたんです。

 

そして契約・・・しかしクーリングオフ(笑)

 

一連のことをブログにまとめ、もしまだ人生でネットワークビジネスの話を受けたことがないという人や、今まさに話を受けてどうしようか悩んでいる人に、参考にしてもらえればと思います。

 

「ライフコンシェルジュ」というアプリに投資するというお話

話を聞いたのは、その頃知り合ったばかりの女性からでした。

何気なく誘われたランチで、今どんな仕事をしているかという話になったとき、そのアプリの話がでてきたんです。

 

旅行がすごく安く行けたり、家や車などの売りたいものがあったら、一番高く売れるところを探してくれる。

頼めば犯罪以外は何でもやってくれる、そんなサービスを提供する「ライフコンシェルジュ」というアプリが2年後に公開予定で、今はそのアプリを使うことでサービス向上に協力しているという話でした。

 

アプリに出資するといち早くアプリを使う権利を得ることができ、さらに2年後に一般公開されてからは、出資者にアプリの売り上げの一部が配当されるようになる、というものです。

 

そのとき私は初めて、「権利収入」という言葉を知りました。

労働して得るお金を「労働収入」、収入を得る権利を得てもらえるお金を「権利収入」といいます。

 

人生をより豊かにするとしたら、「権利収入」を得る必要があると感じました。

 

アプリを使って権利収入をGET!後日詳しく話を聞いて、即日契約!

後日詳しい説明ができる人がいると聞いて、別の人からまた話を聞きました。

話をかいつまんでまとめると・・・

 

  • コンシェルジュサービスを行うアプリを2年後に発表する。
  • そのサービスの出資者としてお金を払い、サービス開始後の収益を出資者に提供するというもの。
  • 出資者は月2,000円の有料サービスを今後無料で利用することができ、公開までのサービスの質向上に貢献する。
  • 別の出資者を紹介することでさらにボーナスが入り、すぐにでも月に数万円以上の収入にしていくことも可能。
  • 2年間のみ出資者を募集。それ以降アプリが公開されれば、権利所得として毎月収入が入る。

 

ざっくりこんな話でした。

細かく怪しいと思ったところは自分なりに色々と突っこんでみたのですが、悪い話ではないと思い、

最終的には、アプリを使ってみたいと思ったのと、権利所得に惹かれて、即日契約することにしました。

 

悩んだ理由は、自分の時間をどう使うか

契約こそしたものの、正直、人を誘うことにはあまり気乗りしませんでした。

ネットワークビジネスというだけで敬遠されそうだし、人に伝えるのも、詳しく話そうと思うと簡単ではありません。

 

しおり
健康に関することをやろう!

と思っていた私は、この話を人に伝えるのに時間を裂くことに、抵抗を感じていたのです。

紹介しなくても大丈夫だとも言われましたが、それはそれで損しているようで、納得いかない思いがありました。

 

契約した話を何人かにしたところ、「そういう話はいっぱいあるから」と反対されたのも、迷った1つの理由でした。

本当によくある話らしいので、要するに私は無知だったわけですね(笑)

 

悩み抜いた結果、クーリング・オフを決めた

そのあとも納得の行かない点などを何度も確認しながら話を聞いたり、人に相談したりしながら考えました。

 

賛成側の意見も、反対側の意見も、第3者の意見も色々と聞き、

結果、私の出した答えは「クーリングオフ」でした。

 

クーリングオフを決めた理由1:私には必要のないサービス、そして将来性に対する疑問

一番の理由は、私が“お金に囚われて考えている”と思ったからです。

初めはサービスに魅力を感じて契約したつもりでした。

でも冷静に考えてみれば、私には“なくてもいい”アプリでした。

きっと背景に「権利収入」があったからこそ、そのサービスがより魅力的に見えたのだと思います。

 

事業が成功すれば十分な権利収入になったのかもしれませんが、それはまだ誰にもわかりません。

 

クーリング・オフを決めた理由2:自分のやりたいこととマッチしない・ワクワクしない

2つ目の理由は、自分のやりたいこと「健康」に関係のないことだったから、そして、ワクワクしなかったからです。

「お金」だけに着目して、人を誘いたいという気持ちになれれば、ワクワクできたのかもしれません。

 

だけど「人生はお金だけじゃない」ということもわかっていたので、

自分の時間をどう使うかを考えた時、人にこの話を伝えることにワクワクすることができませんでした。

私にとっては正直「めんどう」だったんだと思います。

 

クーリング・オフ!!!だけど正解はない!

クーリングオフの書類を期間内に提出し、(スムーズに・・・とはやや行かなかったけど)無事にお金は返金されました!

 

色々あったけれど、私にとっては色々悩んだのも良い経験となりました。

 

ネットワークビジネスの話は山ほどあると言われているので、もし自分がどうしようか悩んだ際には、考え方の1つの参考になればいいかと思います。

 

ただ私は、やるもやらないも正解はないと思っています。

やってもやらなくても、経験は1つの学び。

慎重に、そして悩んだら人に相談しつつ、でも周りの意見に流されないようにしながら、自分で決める。

 

・・・んー、、言っててすごく難しいけど(笑)

 

最終的には、自分で出した答えが、何よりも正解なんだと思います!

 

この経験から学んだこと:ネットワークビジネスは「悪」ではない

この経験を経て、アムウェイなどの他のネットワークビジネスについても聞いたり調べたりしたのですが、1つわかったのは、

ネットワークビジネスは一概に悪いものではない

ということです。(たぶん良くないものもある)

 

学校では「ネットワーク=マルチ、悪徳商法」と習ったので、悪いイメージがあるけれど、それは偏見や洗脳だったのだと思います。

 

例えば、アムウェイの商品はすごくいいものだと聞くし、やっている人がたくさんいるのは、それだけ魅力あるものだということ。

 

アムウェイなどのネットワークビジネスは、商品力が売りなのに対し、

一般の商品は、「宣伝広告がどれだけうまいか」「宣伝にどれだけお金をかけるか」で売れ行きが決まると言っても過言ではありません。

 

宣伝ばかりうまくても、実際に信頼できる製品かはよくわからないものも多数あります。

 

そう考えると、むしろ一般的な商品よりは、ネットワークビジネスの商品のほうが、信頼が置けるのかもしれません。

 

PS:コンシェルジュサービスを使ってみて

コンシェルジュサービスを聞いた時、

しおり
ピースボート100回クルーズで、途中離脱してウユニ塩湖に行くのに、安いプランを探してくれるかも!

と考えた私は、クーリングオフする前にコンシェルジュに聞いてみたんです。

 

 

実際にコンシェルジュに依頼したところ、その返答は・・・

 

「安全性が保証できないのでご提案できません。」

 

というものでした。

 

 

 

・・・・・・・・全然使えんやん!!!!

 

というわけで、んー。。。万能ではないってことです(笑)

便利な時もあるけどね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました☺

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4 件のコメント

  • こんばんわ
    私もつい先日ライフコンシェルジュ
    に加入してしまったのですが、
    やはり心の中でほんとにいるもの
    なのか大丈夫なのかと疑問に感じ
    クーリングオフをしようと
    思うのですがやり方がわかりません。
    宜しければ教えては頂けないでしょうか?

  • クーリングオフ申請後の流れを教えていただけませんか?

    本人確認の電話連絡があった後、口座に全額返金されて完了?

    退会通帳、完了通知などはメールで来たりしませんか?

  • 私は後日かかってきた電話に出れなかったので、自分で折り返ししたところ、返金手続きを進めてもらえました。
    カード払いをキャンセルされるか、口座に返金されるかは期日によるかと思います。
    メールでの完了通知等はありませんでした。

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