人生に悩んだらニートになってみることをおすすめするよ

しおり
どうも。ニートブロガーのしおりです。今回は「人生に悩んだらニートになってみることをおすすめするよ」です。

人生に悩んだらニートになってみることをおすすめするよ

 

仕事に行かない生活になってから、もう少しで1年になる。

ニート歴は長いけれど、嫌になったり暇で困ることは一度もないし、このままずっとニートでもいいかもしれないと思ったりする。

 

真面目にみんな1回ニートを経験したほうがいい。

今日のテーマはそんな「ニートのススメ」。

 

あなたはニートになりたいか?

ニートというと「いいな〜」という人もいれば「え〜やだ〜」という人もいる。

 

いいな〜という人には「じゃあやれば?」という感じだけど、そういう人も大抵はニートなんてせず真面目に働いている。

 

私からしたら「なんでそんな頑張って働くの?」という感じ。

 

ニートになれば時間がいっぱいあって、やりたい事がいくらでもできるし(貯金は減るけど)、

働きたくなったら働けばいいし。

 

少なくとも私は、貯金が底をつくまでまだニートでいようと思う。

 

世間のニートのイメージ

ニートという言葉は一般社会的にはネガティブな言葉なのだろうか?

 

真面目に働いている大人から見れば「なんて奴だ」と思うのかな。

同世代の人からみても、「働けよ」と思うのかもしれない。

 

でも、それって“嫉妬”なんじゃないかと思う。

 

自由な生き方ができる状況や行動力が羨ましいのかもしれない。

 

もしそうなんだとしたら、なんだかんだ理由をつけて、自分はニートになれないと思い込んでいることに、気づいて欲しいと思う。

 

やりたいことがない人こそニートになるべし

友達
仕事が嫌ってわけでもないし、他にやりたい事もあるわけでもないし、ね。

 

よくこんな風に言う人がいるけど、そんな人ほどニートになるべきだと思う。

 

やりたいことがないっていう人は、人生の迷路に迷い込んでる。

私も仕事をしているときは迷路の中だった。

 

でも仕事を辞めてから今、私にはやりたいことがたくさんあるし、

やりたいことをやるために、私は今ニートである必要がある。

 

人生の迷路に迷い込んだら余計なものを捨ててみる

ストレングスファインダーによると私の最大の強みは「考えること」だったので、多分人より普段から考え事をしていることが多い。

 

だけど誰しも何も考えてないなんて、本当はそんなにないんだと思う。

 

問題は、考える時間の多くを「仕事」に持っていかれてしまっていること。

 

そんなときは一度、仕事から距離を置いて、人生の迷路と真剣に向き合ってみるといいと思う。

 

とりあえず、「仕事」を捨ててみよう。

 

仕事を捨てると見えてくるもの

ニートが何よりいいのは「自由な時間」。

 

仕事のゴタゴタや余計な人間関係に頭を悩ませなくていいから、考える時間がたっぷりできる。

ちょっと気になるイベントに出かけてみる。

前から気になっていたことを実践してみる。

思う存分ぼーっとしてみる。

一人でぶらっとお出かけしてみる。

 

そんな風に時間を贅沢に使ってみると、「世の中にはこんなにも面白いことがあったんだ」と気づくことができる。

遠いところにあった世界が、身近に感じられる。

 

自分の知らなかった世界が、どんどん見えてくる。

 

そのうちに人生の迷路を迷い尽くし、次の行き先が見えてくるかもしれない。

 

ニートは第2の人生を歩むための準備期間

新しい人生を歩むのには、どうしても準備期間が必要になる。

 

私は今、その段階。

 

やりたいことをやるための知識を蓄え、体の調子を整え、人間関係を広げ、経験を積む。

 

そして常に今を楽しみ、未来にワクワクしているんだ。

 

第2の人生は強みの掛け合わせで自分を活かす

これからの時代は1つのことを極めるだけではだめだ。

・・・って、いろんな人があちこちで言っているし、私もそう思う。

 

自分の複数の強みを掛け合わせて、自分にしかできないことを仕事にする。

 

健康オタク✖ブロガー✖地球一周

 

健康に関する知識や関心、地球一周した私の視点、さらにブロガーという情報発信力を使ってそれを広めていく。

 

私には私にしかできないことがあるから、AIに仕事を奪われる心配なんてない。

 

 

私は第二の人生を、今少しずつ歩み始めている。

 

つまらない第1の人生はさっさと捨てて、第2の人生の準備を始めよう

「自分はこのままでいいのかな?」と思ったら、その声をしっかり受け止めてあげてほしい。

 

そのままでいいはずがない。

 

もっと楽しい人生がすぐ近くにあるんだから。

 

 

何をすればいいのかなんてわからなくてもいい。

わからないから手放すんだ。

 

 

そしたら次の進むべき道が、見えてくるかもしれないから。

 

この本おすすめだよ!

日本一有名なニートと言われるphaさんの著書。

ちきりんさんもおすすめしてる。

「こんな生き方でもいいんだ」と気づかせてくれる本。

一節を引用↓

人生なんて、天気のいい日にぶらぶら散歩して、美味しいごはんを食べてゆっくりと風呂にでも浸かればそれで幸せなものなんじゃないだろうか。

でも社会に属しているとその組織の雰囲気に縛られて、そういう人生の基本的なところを忘れてしまうことがある。ちゃんと働かなきゃいけない、真っ当に生きなきゃいけない、他人に迷惑をかけてはいけない、といった強迫観念がみんなを縛り付けているせいで、日本の自殺者は年間3万人もいるんじゃないだろうか。

日本人は周りにどう見られるかを気にして自分を犠牲にしすぎだと思う。もっと全体的に適当でいい加減になっていいし、それで社会が不便になるなら不便になってもいい。電車やバスが遅れまくったり停電がしょっちゅう起きたりコンビニが24時間営業じゃなくなっても、その分みんなが気楽に生きられるならそっちのほうが幸せなんじゃないだろうか。

もっとみんなだらだらしよう。

海外に行くとよくわかるけれど、日本人のサービス精神は異常だと思う。

日本ではお客さんを“お客様”として扱うのが基本だけど、海外では単なる“”という感じ。

 

私たちは日本で日頃から質の良いサービスを当たり前に受けていて、感覚がおかしくなってる。

 

私も前までは、ちょっとお店のサービスが悪いと、「この店のサービスはなってない」と思っていた。

けれど最近では逆に、店員さんのサービスがきちんとしていると「気を使いすぎで疲れちゃうんじゃないかな」とよく心配になる。

もっと気を抜いて楽に働けばいいのに、って。

 

海外ではやる気のない店員はあからさまにやる気がないし、機嫌が悪いときや疲れているときはサービスが雑だ。

日本人から見れば「ありえない」と思うかもしれないけれど、私はそんなふうに自然体で働いている姿が結構好き。

ストレスも疲れも包み隠さず表現していて、日本人も少しは見習ったらいいのに、と思う。

 

だからお客様精神で自分の心を殺しすぎる必要はないと思う。

頑張りは伝わるけれど、こっちまで逆に気を使っちゃうし、お互いに敏感に意識を働かせてしまう。

 

もっと普段から“働く”ということに対して、荷をおろしたらいいと思う。

ちょっと重たくなりすぎだよ。

 

もっと楽に行こうじゃん。自然体で。

 

自分がニート向きかチェックしよう

というわけでニートはおすすめです。

本の裏表紙にニートチェックシートがあったので、やってみると面白いかも。

チェックが6個以上ついたあなたはニートの素質あり!

 

ニート最高だよ〜🙌(笑)

 

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