マイホームを買った人は見ないことをおすすめします

しおり
こんにちは。昨年世界一周してきました、富山出身のしおりです。今回は「マイホームを買った人は見ないことをおすすめします」です。

マイホームを買った人は見ないことをおすすめします

 

富山県といえば、持ち家率ナンバーワンの県民性。

他の地域に比べると、堅実でお堅い人が多いんだとか。

これが良いところでもあれば、ちょっと閉鎖的で悪いところでもある。

 

最近ちきりんさんの投稿で面白い記事があったので、久々の(?)ちきりんシリーズでお送りします。

 

ちなみにマイホームを買った人はショックを受けるかもしれないから見ない方がいいかも・・・。

 

マイホームで夢見すぎには注意しよう

まずはちきりんさんの記事を読んでね↓

「10年以上のローンはだめです」

 

一部抜粋↓

50年も終わらないローンを組んで、何かを買うのは、明らかに「分不相応」ってもんですよ。

驚かされるのは、自分のローンの「利子の総額」を知っている人が少ないこと!

参考までに3000万円を2%の利率、35年返済で借りると、利子だけの総額で1200万円です。

この1200万円は“銀行の収入”です。

あなたには1200万円もの大金を、不動産(家)に対してではなく、“お金を借りるための対価”として銀行に払う経済力がありますか?

 

 

ありゃ〜!富山県民大変なこっちゃー!(笑)

 

 

 

実は富山県民は、結婚すると早々にマイホームを建てる傾向にあるんです。

 

これまで身近に結婚した人で、実際にそういう人はたくさんいました。

 

でも自分で長期ローンを組んで家を買う道を選んだはずなのに、

既婚者
「あ〜仕事辞めれないわ〜。もうこのまま定年まで働き続けるしかないよ〜(トホホ)

 

と嘆いている人が、結構いるんです。

 

 

 

 

嘆くくらいなら買わなきゃいいのに・・・

 

と私は思ってました。

 

 

家を買ったはいいけど数年で離婚してしまう人もいたり、想定していなかったメンテナンス費が結構かかることに、後から嘆く人もたくさんいる。

 

 

私はもともとマイホーム欲がなかったけれど、この記事で改めて私は要らないかな〜と思った。

 

だって先のことはわからないし、流動的で柔軟に生きていきたいから、形ある“資産”は持ちたくない。

 

 

身軽でどこへでもいける体があれば、それでいい。

 

古民家再生やリノベーションが堅実的

とは言ってもマイホームが欲しいという気持ちが全くわからない訳じゃない。

 

だけど、ぜーんぶ新しいものにしようとするからよくないと思うんだよね。

 

 

地球のことを考えてもお財布のことを考えても、“今あるもの”を最大限生かすのが理想的。

 

 

それが今話題の、古民家再生やリノベーションという方法。
(※リフォームは「元に戻す」リノベーションは「作り変える」という違いがあるそう)

 

 

私は建築家じゃないから詳しくは分からないけど、もし買うなら新築よりもリノベーションを選びたいな!

 

 

 

マイホームが欲しいと思っている人に、ぜひ一度検討して欲しい方法です。

 

 

 

考えてみてね〜

 

 

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