多動力とは何なのか?

しおり
こんにちは。昨年世界一周してきましたしおりです。今回は「多動力とは何なのか?」です。

多動力とは何なのか?

 

話題の本に敏感な人はもう読んだかな?

今回は、ホリエモンこと堀江貴文さんの「多動力」について紹介します。

この本おすすめだよ!

堀江さんの本を読んだことのある人は多いと思います。

代表的なものでいうと、ゼロとか↓

 

Aちゃん
 ホリエモンの本はもういいかな〜

 

ホリエモンの本はたくさんあるので、正直こんなふうに思う人もいるかもしれません。

私も少しそんな風に思うところもあったので(※ホリエモンは大好きです)、すぐには買わず様子を見ていたけれど、ツイッターでもよく話題に上がっていたので読んでみました。

 

結果、面白かった!

 

一言で言うと、わかりやすく、端的で、痛快・・・!!!

 

本を読むのが遅い私でも、あっという間に読み終わってしまいました。

 

多動力とは

本の中で著者はこう述べています。

「多動力」とは何か。

それは、いくつもの異なることを同時にこなす力のことを言う。

また、同じことを言い換えて、「次から次に自分が好きなことをハシゴしまくる能力」とも述べています。

 

日本人は一つのことをコツコツ型が多いから、昔はマイナスに捉えられていたんだとか。

 

ホリエモンの強みをストレングスファインダーに当てはめて分析してみる

キングコング西野亮廣さんと同様に(この記事で書いた)、ホリエモンの強みをストレングスファインダーに当てはめて分析してみました。

  • 圧倒的な「活発性」・・・アイデアを実行に移す。じっとしていられない。
  • 学習欲」・・・学習の過程が好き。8割できると満足する。
  • 目標思考」・・・目標へ近づくための優先順位をつけて行動し、できるだけ無駄を省く。
  • 戦略性」・・・物事の先を読み、起こりうる障害の危険性を正確に予測することができる
  • 収集心」・・・多くの知識を求める知りたがり屋
  • 低い「回復思考」・・・うまくいかないことがあるとイライラする

 

ホリエモンは活発性が高すぎるんだろうな〜という感じ。私には体力が持ちません。

 

最近流行りの本は同じようなことを言っている?

流行りの本というのは、時代をよく表しています。

最近話題になる本は、こういった働き方や生き方関連のものが多い。

 

そしてどの著者も「やりたいことをやれ!」「常識にとらわれるな!」「他人の目を気にするな!」などと同じようなことを言っています。(このブログもしかり)

 

他人にコントロールされている「他人の時間」を生きている限り、時間はいくらあっても足りない。

自分の好きなことをやる前に人生が終わってしまう。

って、ホリエモンも言ってる。

 

明日死んでも後悔しない人生を、あなたは歩んでいますか??

 

JUST DO IT(やってみよう!)

□ とにかく動け。

ホリエモンもこう言っているし。

 

行動することから始めよう!

 

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