少数派のいいね!にこそ価値がある

しおり
こんにちは。昨年世界一周してきましたしおりです。今回は「少数派のいいね!にこそ価値がある」です。

少数派のいいね!にこそ価値がある

 

以前(この記事の最後に)書いたけど、SNSと選挙って、ちょっと似たところがあると思う。

 

選挙で「一票の格差」っていうよね?

 

今まであの言葉の意味がピンときてなかったんだけど、最近これがSNSで考えてみるとよくわかった。

いいね!の格差

みんながしているといいね!しやすい。

 

例えばちきりんさんのツイッターを見ていると、タイムリーにいいねの数が急上昇していくのがわかる(笑)

確かにちきりんさんの投稿は的を得たことを言ってるし、私もすぐいいねしたくなるので気持ちがよくわかる。

 

 

だけど、ちょっと考えてみよう。

 

 

999個のいいね!がつく投稿にする、自分のいいね

9個のいいね!がつく投稿にする、自分のいいね

 

 

全然意味が違ってくると思わない?

 

 

999個のいいねがつく投稿に、自分がいいねすると、「1000個のいいねが集まった投稿」になる。だけど、いいねしなかったとしても、あくまでその投稿は「約1000個のいいねが集まった投稿」。

もし自分がいいねしなかったとしても、その投稿の価値はそんなに変わらないんだよね。

 

 

ところが9個のいいねがつく投稿に、自分がいいねすると、「10個のいいねが集まった投稿」になる。

 

 

なんだか自分のいいねが、1000個のいいねの投稿に比べて、価値のあるものに感じられる気がしない?

 

 

つまり、少数のいいねがある投稿にいいね!する方が、自分のいいねの価値が高いってこと。

 

選挙と一緒〜!!

(厳密に言ったらちょっと違うけど考え方は同じ)

 

“みんながしているから”に流されてはいけない

みんながしているから自分もやろう。

これっていろんな場面であることだけど、すごく危ない考え方でもある。

 

それは無思考に物事をやってしまう危険性を秘めているから。

ちゃんとそれが正しいのか否か、本当は自分で判断しなきゃいけないのに、みんながしているから正しいんだろうという考えになりがち。

 

世の中の間違ったことは、全てこうやって拡大していく。

 

だから、何事も自分で一度考えてみること。

 

 

少数派を否定していないか?

自分よがりな考えになっていないか?

 

 

私も考えてるつもりでも、無意識に否定がちになったり自分よがりになることもあるんだけどね。

 

みんながしていなくても行動できる自分になろう

みんながしているからやる。

そればかりになってしまうと、時代に流されるようにしか生きることができない。

 

時代は切り開いていくものっしょ。

 

誰もやっていないものにこそ、より価値がある。

 

自分がいいと思ったものに、迷いなく進める自分になろう。

 

周りの様子を伺っていては、自分の価値はいつまでも切り開けない。

 

関連記事:
🔽時代にはすすんで乗り遅れよう
🔽SNSやブログが必須の時代〜発信してないあなたはヤバイかも〜

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。