幸せのおすそ分け

しおり
春ですね🌸こんにちは。本日から肩書きを“地球一周ブロガー”から“ニートなナースブロガー”に改名しました!今回は「幸せのおすそ分け」です。

幸せのおすそ分け

 

デパートの物産展や、デパ地下に溢れるおいしいそうなお惣菜やスイーツの数々。

先日富山大和で開催されていた、「うまいもの市」におばあちゃんと行ってきました。

日中だったとはいえ、買い物してるのは、おばちゃんか、若い人を連れたおばちゃん・・・。

おばちゃんばっか(笑)(もしくはおばあちゃん)

 

今回のテーマは「幸せのおすそ分け」です。

 

おばちゃんのおすそ分け精神

おばちゃんたちは、あれよこれよとうまいものを大量に買っていました。

自分の分だけでなく、家族の分、人にあげる分と、両手いっぱいに買っていました。

お金を使うのって楽しいんだなぁ、としみじみ。

 

私は何を見ても「コスパ悪いなぁ」と思うケチな庶民の1人なので、自分の食べたいものもお財布との相談です。

 

そんな値段のことなど心配もせず、大量のうまいものを買い歩くおばちゃんたちを見て、「みんな幸せなんだなぁ」と考えていました。

 

幸せが溢れると人におすそ分けできる

美味しいものを誰かと共有したり、自分が良いと思うものを誰かに贈ることは、人を幸せにし、自分をも幸せにします。

美味しいものは特に、誰にでも喜ばれるお手軽な贈り物のひとつ。

 

食べ物でなくても、私たちはそうやって人と幸せを共有している。

 

だけどそれは自分に余裕があってできること。

 

もしお金に余裕がなかったら、もしお腹が空いていたら、時間に忙しくしていたら、

きっと幸せを人と共有することは、できないと思う。

 

私たちは自分の心を満たして初めて、その幸せを人におすそ分けすることができる。

 

“稼ぐ”ことの先にあるもの

「日本は年齢が若い人ほど幸福度が低い」ということを、以前この記事に書きました。

一番活発で、体力も気力も溢れているはずの働き盛りの人が、経済的な不安のために、“自分のため”に働くことばかりに焦点を当ててしまいがち。

 

本当は、お金を稼ぐことが“自分のため”であるその先に、“人のため”であるべきはずなのに、

それが見えていない人がたくさんいる。

 

あなたは何のために働いているか?

Aちゃん
なんで働くの?

もしあなたが聞かれたら、何と答えるだろうか?

 

大抵の人は、「生きるため」「お金のため」「欲しいものを買うため」などと答える。

別に間違っているとは言わないし、私もきっとそう答えたと思う。

 

でもこれが良くなかったのかもしれない。

働く

       ↓(なぜ働く?)

お金を稼ぐため

       ↓(なぜ稼ぐ?)

生きるため、欲しいものを買うため、遊ぶため、etc

      ↓(なぜそうしたい?)

幸せのため

 

私たちは最終的に「幸せ」を目的として働いている。

だけど幸せを最後に持ってくることで、本来の目的を見失いやすく、道を外れても気づきにくい。

 

だからこの考え方は封印

 

私のおすすめの考え方はこれ。

働く

       ↓(なぜ働く?)

幸せのため

     ↓(誰の?)

自分、大切な人ため、みんなのため

 

一番はじめに「幸せ」を持ってくる。

本当は「働くこと=幸せ」だと一番いいんだけど、そう結びつかない人もいると思うので、こう考えるといいと思う。

 

だけどこの場合、ついつい自分で楽な道を選んでしまいがち。

だから「幸せ」をちょっと遠くに蹴り飛ばして、自分から遠ざけておくのがおすすめ。

 

蹴り飛ばし加減は自分次第。

遠ければ遠いほど頑張れる人もいれば、近くの幸せを目指す方が頑張れる人もいる。

 

「幸せ」をつかんだら、また蹴り飛ばそう。

 

時には幸せをおすそ分けしよう

まずは自分の幸せが優先だけど、時には「幸せ」を人におすそ分けしよう。

「おすそ分け」とは分け与えることなので、減ってしまうような気がするかもしれないけれど、「幸せ」は増やすことができる。

 

おすそ分けは“人の幸せ”を生み出し、“自分の幸せ”を増強させる効果がある。

決して減ったりしないから、安心しておすそ分けしよう。

 

 

日本にたくさんの幸せが、訪れすように。

今年も新しい一年が、始まります🌸

 

ニートな私から、幸せな考え方のおすそ分けでした。

 

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