ちきりんに学ぶ!結婚制度はもう時代遅れ

しおり
こんにちは!ニートなナースブロガーしおりです。今回は「ちきりんに学ぶ!結婚制度はもう時代遅れ」です。

ちきりんに学ぶ!結婚制度はもう時代遅れ

 

ちきりんに学ぶシリーズ!

今回は「結婚」をテーマに考えてみました。

最近ではデキ婚も当たり前になってきたけれど、いまだ「順番は守らないと!」とか、「結婚前に同居するなんていけません!!」という人も多い。(特に親世代)

 

こういう日本人の結婚観はもう古いよねってことを突きつけられた記事を紹介します。

 

結婚なんて世界じゃもう時代遅れ

まずはこの記事を読んでね。

>>結婚はオワコン?!

一部抜粋↓

下記は先進国における、「全出生数に占める、婚外子の出生数比率」、すなわち正式には結婚していない母親から生まれた子供の比率」です。

その比率が、1980年から2008年までの約30年でどれほど変化したか、よーくご覧ください。

(中略)

これは「西洋と東洋の違い」みたいなぼんやりしたようそで説明できる差ではありません。

背景には明らかに、「結婚していない女性が子供を産む」ことへの法律的な保護、経済支援、そして社会福祉制度の違いがあります。

 

なかでもスウェーデンとフランスの婚外子比率が特に高いのは、この二国には社会的に受け入れられた「事実婚」のシステムがあり、

事実婚カップルから生まれた子供でも、結婚した夫婦から生まれた子供と同様に保護する包括的な制度があるからでしょう。

この双子くはよく「少子化を克服した国」として紹介されますが、その裏には「制度的な事実婚の認知」が存在しているのです。

(中略)

これって何が起こってるのか、わかります?

西洋先進国においては、すでに「結婚」という制度は崩壊しつつある、んです。

つまり、今どき「婚姻率を高めよう」なんて、完全に時代に逆行しているんです。

日本と西洋の顕著な差・・・!!!

数字でみるとあまりの違いにびっくりです。

 

日本では(制度的にも世間的にも)子供を産むなら結婚は必須!という考えがあるけれど、西洋では婚外子はもうフツーのことみたい。

「順番は守るべき」「結婚前の同居はダメ」とか言っている日本はどの段階だよ?!って感じです。

 

そもそも日本人が結婚する理由として、「子供が欲しいから」という人は多いと思う。

でも婚外子が普通になって、社会制度も整えば、結婚という制度はもう必要なくなるかもしれない。

 

実際に結婚に対して、「余計な縛りが増える制度」と考えて嫌厭する人は多いし、

結婚すると“離婚”というリスクが伴ってしまうため、「結婚」のハードルはかなり高いのだと思う。

 

浮気や不倫も時代遅れ?

私の人生を変えるきっかけとなった1冊、宇宙存在の「バシャール」と安藤美冬さんの対談本です。

この本の中で、バシャールはこう語っています↓

私たちの星では、誰かと出会った時に、相手が一生涯一緒にいるべき相手なのかといったことは考えません。

死ぬ時に相手が自分のそばにいたら、この人は私と一生涯一緒にいる関係だったのだと理解します。

私たちの星では、特定の形の関係にこだわらず、必要な関係がつくられていくのを許します。

(中略)

私たちの社会では、ある意味、全員が全員と結婚していると言えます。そして、関係が変わるときでも、儀式を使わないので離婚することはありません。

バシャールのいうように「必要な関係が必要に応じてつくられている」と考えると、浮気も不倫も、全ては必要な関係の上に成り立ったものであって、

それが私たちの定めた(パートナーは1人に決めなければならないという)“決め事”によってネガティブなものにされているだけ、と捉えることができる。

 

でもそんなネガティブなイメージがあるにも関わらず、浮気や不倫がなくならないのは、その“決め事”がそもそも私たちの生き方(人間的な感情)に適してないから、と考えられる。

 

誰かを好きになったり嫌いになったりという気持ちの変化は自然なこと。

そう考えると浮気や不倫といった関係も、未来では“ごく自然なこと”として捉えられるようになるかもしれない。

 

大切なのは今ある関係を大切にすること

わたしも日本社会で生きる一人としては結婚して子供を持って・・・という流れを想像する一人だし、結婚はしたいと思うけれど、

こういった時代の流れや新しい考え方を知ると、結婚にこだわる必要はないんだと思える。

 

生き方も考え方も働き方も自由な時代に、恋愛も制度に縛られることなく、もう少し自由な関係であってもいいんじゃないだろうか。

 

大切なのは、今、目の前にある関係を大切にすること。

 

浮気や不倫を推奨するわけじゃないけれど、日本は結婚や恋愛に対する考え方が凝り固まっていて堅苦しいように思う。

 

もうちょっと楽に柔軟に考えれば、人生がもっと楽しくなるんじゃないだろうか?

 

 

結婚制度の見直しも必要そうだけど、まずは自分たちの意識を変えていくことから。

どんどん柔軟に考えよ〜

 

というお話でした〜

 

バシャールの本はこの記事で紹介してるよ:
🔽人生が変わる1冊を教えるから即買いしなよ!

こちらもどうぞ:
🔽ちきりんに学ぶシリーズ一覧

 

 

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