大切な人を失った時、人はどうしたらいいのだろう?

しおり
こんにちは。石原さとみが大好きなしおりです。今回は「大切な人を失った時、人はどうしたらいいのだろう?」です。

大切な人を失った時、人はどうしたらいいのだろう?

 

石原さとみ主演のドラマ「アンナチュラル」

金曜夜10時〜TBS

すんっっごく面白いので是非見てください。

 

 

と、宣伝はこの辺にして(笑)

 

先日アンナチュラル5話を見て考えたこと。

 

みんなにも一度考えてみてほしい。

 

もし今大切な人を失ったとしたら、自分はどうするだろう?

このブログで何度か書いていることだけど、人は誰でも、いつか死ぬ。

 

誰しもその時がいつか来る。

 

そしてその時はいつ来るかわからず、ある日突然に訪れるかもしれない。

 

死ぬときのことを考えて、今を精一杯生きる。

 

後悔しない人生を、一日一日歩む。

 

 

だけど自分じゃなくて、もし大切な人に突然死が訪れたとしたら、あなたはどうするだろう?

 

コントロールしきれない怒りと悲しみをどこへやるか

昨日の記事で、イライラや悲しみを感じないように、自分の感情をコントロールしようと書いた。

 

だけど大切な人を失った時、人はコントロールできないくらいの大きな負の感情に飲み込まれる。

 

不慮の事故や病気が原因なら、運命を恨む。

仕事中の事故なら、会社を恨む。

そこに人が関わっているとしたら、その人を恨む。

 

そこに悪意があろうと、なかろうと。

 

 

おそらく私は、恨むだろう。

 

 

人は幸せに生きていても、負の感情に飲まれると一瞬で悪人になれる。

 

 

悪人になるつもりなんて、これっぽっちもなかったはずなのに。

 

大切な人のために自分が幸せに生きる

結局、こうすることしかできないんだろうなと思う。

 

大切な人の命が断たれてしまった時、その人の気持ちになってみて、その人が一体何を望むか。

 

 

きっと自分が幸せに生きることが、大切な人にとっても幸せなんだろうなと思う。

 

 

ひょっとしたら違うかもしれないけど、私はそう思いたい。

 

 

自分の幸せと、大切な人の幸せはイコール。

 

 

自分の悲しみや怒りが大切な人に伝わり、そして大切な人を悲しませる。

 

 

大切な人を悲しませないで。

 

 

自分の大切な人のために、自分が幸せに生きるしかない。

 

 

だからめいいっぱい悲しんで、めいいっぱい泣いて、めいいっぱい怒ったら、

 

 

また幸せの道を探そう。

 

 

命がある限り。

 

 

 

人はそうやって、命ある限り幸せを求めるしかないのだと思う。

 

 

 

 

もし今あなたが大切な人を失ったら、どうやって乗り越えるだろう?

 

 

一度じっくり、考えてみてほしい。

 

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