日本人は大企業に向いてない〜働き方を柔軟に考えよう〜

しおり
こんにちは。昨年世界一周から帰ってきましたしおりです。今回は「日本人は大企業に向いてない〜働き方を柔軟に考えよう〜」です。

日本人は大企業に向いてない〜働き方を柔軟に考えよう〜

 

日本人って本当に大企業に向いてない。

日本の大企業でも、ちゃんといいところはあるんだろうけど、うまく機能していないところが多い気がするな〜。

 

日本人はサイレント人

日本人て、言いたいことがなかなか言えない。

言えばいいって話なんだけど、もうそういう習慣?なのか、言えない空気感みたいなのがあって、これを変えるのは難しいんだと思う。

 

上司や、先輩には言いづらかったり、

言ったら言ったで、周りから白い目で見られるんじゃないかって考えたり。

 

こうした方がいいのになぁ。

って誰かが思ってたとしても、その意見を言うことができなかったり、言う機会がなかったり、言っても「上」に届くことは難しかったり。

 

そうやって言えないことで、改善すべきことがあっても、なかなか良くならない。

 

だから上下関係がしっかりしてそうな「大企業」は、日本人には向いてない。

企業の規模が大きければ大きいほど、会社としてうまく機能させることが難しく、実際にうまくいっていないところが多い。

 

「サイレント人」ってネット検索したら、こんなこと書いてる人いた↓

▶サイレントモンスターとは日本人のことだった

一部抜粋↓

サイレントモンスター=日本人

なぜこう呼ばれているのかといいますと、

日本人はその場では意見を言わない。

ただ、その後インターネット上でボロクソに書くということから

静かな怪物(サイレントモンスター)と呼ばれているわけです。

後出しジャンケンなんて

ダサイ

でしょ。

言いたいことがあれば言えばいいでしょ。

 

わかる〜ww

日本では協調性を重視していて、「言わないほうがいい」「輪を乱さないのが正しい」という考え方が教育や習慣の中で植えつけられている。

だけどこの考え方は、会社に入ると負の側面にしかならない。

 

自分の意見を言う習慣がないので、組織を改善させようという意識のある人が少なく、「与えられた範囲の中で言われた通りにやる」という状況になってしまうのだ。

 

フラットな関係の会社か、システムが整っている会社がいい

これから未来がある会社は、上下関係のない「フラットな会社」か、下の意見が通る「システムが整っている会社」。

 

言いたいことがなかなか言えない人でも、フラットな関係なら言いやすいし、

上下関係があっても、下の意見が通る会社なら、悪いところがあっても改善が見込めるよね。

 

最近はそういう会社も増えているのかも。

 

だけどそういう会社って人気だし、なかなか外からじゃ見極められないよね。

 

働きたい会社がないなら、起業しちゃう?

もし、「フラットな会社」も「システムが整ってる会社」もダメそうで、

あなた
あ〜働くとこないな〜

と思ったら

 

 

・・・やっぱり起業!?

 

1人が無理なら仲間を集めよう!

 

か、個人で勝負

仲間がいないとか、個人が合ってるなら、フリーランスもありだと思う!

 

これからは「個」を生かしていく時代。

 

自分の得意分野を生かして、仕事にできることがないか考えてみよう。

 

日本人に大企業は向いてない〜ちきりんに学ぶ!編〜

過去のちきりんさんの投稿を読んでいたら、同じような趣旨の記事があったので紹介。

 

大企業であること自体が大きなディスアドバンテージ

ちきりんさんは記事の中でこういってる。(ディスアドバンテージ:不利な点、デメリット)

記事はこちら>>変われない企業の悲惨さがよくわかる

 

この記事の中で紹介している本は、私も以前(この記事で)紹介しています。

私が注目した一部分を抜粋↓

この本からは、「成功体験を持つことの不利さ」「大企業の遅さ」そして「時代の変化が読めないことの怖さ」がビシバシ伝わってくる。

成功体験のある企業は、調子が悪気なった時に「どうやったらあの時の状態に戻れるだろう?」という方向で考えてしまう。「戻る」という発想自体が間違ってるにもかかわらず。

 

しかも大企業にはあまりにもしがらみが多い。

解雇できない社員、すぐに入れ替えるわけにいかない年取った経営層、既に投資をしてしまった自社工場、大量に出店してしまった店舗。それらの全てが「変わること」の障害になる。

 

この本を読んで思いました。

私たちは今「大企業であること自体が、大きなディスアドバンテージなのだ」と理解する必要がある。

なぜなら、アパレル業界の未来自体は決して暗くない。単に主要プレーヤー(儲ける企業名)が変わるだけだから。

 

ちきりんさんはこの本をアパレル業界以外の人こそ読むべきだと言っている。

確かにアパレル業界だけでなく、全ての業界において、どこの大企業も長い目で見て“存続の危機”にあると言っても過言じゃない。

 

多くの大企業が今後どんどんなくなっていくと思う。

大企業で働いている人はそうなった時を想定して、自分が何を武器にして働くのか、今から考えておく必要がありそう。

 

どんな大企業が生き残れるか?

それでも日本の大企業が潰れてばかりでは、私たちの生活に支障が出てしまう。

だから大企業には頑張って欲しいと思うけど、どうしたら大企業は生き残れるんだろう?

 

私の考えでは

❶正直であること(嘘をつかない)

❷変化に躊躇しないこと(現状維持は敵)

❸仕事の生産性を上げること

❹時代を読むこと

❺決断力と実行力

の5つが大事だと思う。

 

もし大企業で働くことを考えるとしたら、この5つの視点を持って選ぶと良いと思う。

でもこの5つは“自分自身にも求められる要素”であることを忘れてはいけない。

 

今はもう「大企業に入れば安心♪」という時代じゃないもんね。

 

ちきちんさんの似たような趣旨の記事が他にもあったので気になる人はどうぞ。

>>大企業のほうが成長できるとか完全にウソ

 

アパレル領域でこれからの需要が伸びる服

私が思うこれからのアパレルで伸びるだろう売れるだろう領域が、天然素材の服

 

大量生産・大量消費の時代が終わり、これからは流行を意識した安い服ではなく、高くてもいい素材のものを、人は求めるようになる。

ただし、いい素材のものは高いので、“いい素材でかつおしゃれ”という服があまりないのが現状。

 

これからはそんな需要が増えるはず。

アパレル業界で頑張る人に、ぜひ目をつけて欲しい領域です。

 

 

と、私なりに時代を読んでみました(*゚v゚*)

 

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🔽お金を稼ぐ方法は無限大〜働き方を柔軟に考えよう〜

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