なぜ日本はこんなにも生きづらいのか?

しおり
初めまして。先日世界一周してきましたしおりです。今回は「なぜ日本はこんなにも生きづらいのか?」です。

なぜ日本はこんなにも生きづらいのか?

 

もうね、習慣的になりすぎて、気づいてないんだと思うんだけど、

ほんと日本人て人と比べてばっか。

だからこんなに縮こまっちゃうんだと思うんだよね。

 

海外旅行を求める本質はここにある

わたしは海外旅行が好きで、大学1年のころから毎年海外旅行に行ってた。

自分でもなんでこんなに海外に行きたがるのかな?って不思議に思ってた。

 

でも最近気づいた。

 

日本があまりにも生きづらいから、逃げ出したかったんだって。

 

人と比べるから生きづらい

海外旅行の行き先を考えるとき、なるべく日本人がいないところがいいっていう人いるよね?

あれ、なんでだろうってよく思ってた。

 

その答えはきっと

「日本人がいると比べちゃうから」だ。

 

外国人とは明らかに違うから比べたりしないけど、日本人という共通点があると、同じ土台に立って、どこか比べてしまう。

無意識のうちに。

 

私だったら、「あ、あの人綺麗だな」「おしゃれだな」とか。

 

特に自分がコンプレックスを感じている点において注目して、比べて、落ち込んだりする。

 

比べる必要ってある?

でも、そもそも比べること自体が間違ってた。

 

ありのままでいいんだって。

 

自分の良さって、見た目でわかるもんじゃないんだし。

 

もちろん見た目がよかったら、それに越したことないけどね。

 

なぜ日本人は人と比べてしまうのか

やっぱり日本は、島国だからっていうのは大きい理由だと思う。

 

日本って、主に日本人ばっかりじゃん?

 

海外は陸続きで、多民族がいたり、多宗教だったり、自分と見た目が違う人、文化が違う人と触れ合うことが日常的。

だからいちいち比べたりなんかしないし、”違う”ことに、特に違和感もない。

 

だけど日本は、同じ人種、同じ文化、同じような習慣の中でみんな生きているから、”人と違う”ことに、まるで慣れていない。

 

“人と同じ”であることが、正しいような気がするし、“人と同じ”であると安心する。

 

でもさ、“同じ”でありすぎると、自分を苦しめない?

 

苦しむのはもうやめよう

私は苦しかった。

 

なんで?って思うことがあっても、世の中の意見や習慣に合わせて生きて行くことが、苦しかった。

 

でも、苦しむのはもういいかなって。

 

人と比べることをやめて、人と違うことを受け入れたら、もう怖いものなんて無くなったよ。

 

 

ありのままに生きる。

 

これほど最高なことはない。

 

もう人と比べるのはやめにしよう。

 

人と比べることをやめたら、急に心が軽くなった気がするよ。

 

だから生きづらいなと思ったら意識してみて。

 

 

今、人と比べてない?

 

 

比べてることに気づいたら、すぐに比べることをやめてしまおう。

 

それは自分を苦しめるだけ。

 

ありのままでいいんだよ。

 

 

ダメな自分も、嫌な自分も、ありのままに受け入れよう。

 

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