全ての人がマッキンゼーに採用される人材を目指すべし

しおり
こんにちは。昨年世界一周してきましたしおりです。今回は「全ての人がマッキンゼーに採用される人材を目指すべし」です。

全ての人がマッキンゼーに採用される人材を目指すべし

 

マッキンゼーとは、アメリカ合衆国に本社を置くコンサルティング会社。(詳しい説明はこちら>>wikiを見る

今回はおすすめの本の紹介です。

私たち一人一人は、どんな人を目指すべきか?

このブログでも色々と書いてはいますが、「自分の人生を自分で歩むためにはどうあるべきか」。

そんなことを示してくれている本です。

 

この本おすすめだよ!

本のタイトルから、「私には関係なさそう」と思う人は多いと思います。

だけど自分の人生を自分で歩みたくない人なんていないのでは?

なのでみんなに読むことをおすすめします。

 

全ての人が持つべきリーダーシップとは

本の中で著者は、全ての人がリーダーシップを持つべきだと書いています。

私も初めはそうだったけど、この言葉にあまりピンとこない人はいると思います。

 

それは日本人のリーダーシップという言葉の認識が、他国と違っているから。

 

本書の中で著者は、リーダーのなすべき行為は突き詰めれば4つだと述べています。

  • 目標を掲げる
  • 先頭を走る
  • 決める
  • 伝える

確かに私たちが想像するリーダーのイメージと比べても、特に間違っていると感じる点はない。

だけどよくよく考えてみると、リーダーだけでなく、本来は私たち一人一人がこの行為をなすべきだったのです。

 

自分で目標を掲げ、

周りの様子を伺うことなく自分の道を進み、

自分で決断し、

自分から伝える。

 

つまり、リーダーシップを持つということは、自分の人生を自分で歩むことと同じなのです。

 

全ての人がマッキンゼーに採用される人間を目指すべし

マッキンゼーはすごい。

最近読む本で面白いと思う本は、マッキンゼー出身の著者が多い。

マッキンゼーには日本人が見習うべきところがありすぎて、いつも驚かされます。

そんなマッキンゼーに就職したいとは思わないけど(組織は苦手だし)

全ての人がマッキンゼーに採用されるような人になれたら、どんな大国にも負けないすごい国になれると思います。

 

だからみんなで、マッキンゼーに採用される人材を目指そう(笑)

 

本で面白いと思った箇所を一部紹介

たくさんあったけど、私が「なるほど〜」「面白い!」と思った箇所をいくつか引用して紹介します。

どこで働く人も、自分の成長スピードが鈍ってきたと感じたら、できるだけ早く働く環境を変えることです。

もちろんそれは転職である必要はなく、社内での異動や、働き方、責任分野の変更でも十分です。

ここ数年、成長が止まってしまっている」と自分自身で感じ始めてから数年もの間、同じ環境に甘んじてしまった後に転職活動をしても、よい結果を得るのは難しいということを、よく理解しておきましょう。

思い当たる人もいるのでは?

 

自分たちだけで問題を解決することは、日本では「他人に迷惑をかけない、責任感をもった立派な対応」と見なされます。

しかしこういった態度は、関係者の力を集結してチームで解決するのが当然と考える欧米からは、「何かを隠しているのではないか」と見えてしまいます。

これは人材育成に関わることでもあると思います。

日本人は「これは私の仕事だから私がやるよ」という姿勢をとりがち。

だけど、本当に人の手が必要になった時に「今まで自分がやってきたから、他の人ではやり方がわからない」という状況が発生してしまいます。

「他人に迷惑をかけてしまう」と認識するのではなく、“協力できる体制を作るという姿勢が、日本人にはもっと必要なことだと思います。

 

私たちはよく「日本には人材しか資源がない」と言います。

そんな国で人材が有効活用できていないとすれば、それはあたかも、サウジアラビアが石油を活用せず、海に流して捨てているのと同じくらい馬鹿げたことです。

なんてもったいない!(笑)

早くこんな状態から抜け出さなければ・・・!

 

 

他にもたくさん面白いと思ったところはあったけど、紹介はこの辺にしておきます。

 

読みたくなったなら、今すぐ買ってしまおう!!

 

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