ビシバシ批判を受ける人になろう

しおり
こんにちは。昨年世界一周してきましたしおりです。今回は「ビシバシ批判を受ける人になろう」です。

ビシバシ批判を受ける人になろう

 

ここでの批判は、意見やアドバイスも全て含めて“批判”と捉えます。

 

人は批判を嫌がったり恐れたりするけれど、批判は何よりも自分を成長させてくれる、大切なもの

だけど、“批判を受けにくい人”っているよね。

今回は「どうやったら批判してもらえるかな?」ということを考えてみました。

 

批判を受ける人、批判を受けにくい人の特徴

それぞれの特徴を箇条書きであげてみた。

 

批判を受ける人

  • 知名度が高い
  • 批判を恐れずに自分の意見を言える
  • 0か100かの極端な考え
  • 強気な姿勢
  • 批判を聞き入れない姿勢
  • 人間関係で“上”の立場にある

 

批判を受けにくい人

  • 有無を言わさず正しいことを言う
  • 批判をあらかじめ想定し、その裏を読む
  • 隙がない
  • 強気な姿勢
  • 批判を聞き入れない姿勢
  • 人間関係で“上”の立場にある
  • 人気がある

 

共通している特徴

上記で批判を受ける人、受けやすい人に共通して上がった特徴が3つ。

批判は受けたいけれど、この共通した特徴を持つべきか否か、一つずつ考えてみる。

 

強気な姿勢

強気な姿勢でいる人は隙がなく、身近な人からの指摘を受けにくい

一方で世間からの批判は受けやすいが、批判の本質を捉えにくく、自分の姿勢を貫いてしまいがち。

 

批判を聞き入れない姿勢

批判を聞き入れない姿勢とは、批判や指摘を受けているのにも関わらず、批判を批判と思っていなかったり、自分のことだと認識していない可能性がある。

もしかしたら認識していても、相手が間違っていると思うのかもしれない。

 

でも実際は相手の主張にも一理あったりするので、他者からの意見をもらったときは、その真意をしっかり考える必要があると思う。

 

人間関係で“上”の立場にある

立場上、“”になることは避けられなくても、人間関係で上の立場になる必要はないと思う。

人間関係での上下関係ができると、”の人が意見を言えず、上への信頼をなくしてしまう

信頼関係のない指摘や批判は、信頼関係がある中でのそれに比べて、十分な効果を発揮することができない。

 

つまりこの3つは、遠くの人からは批判を受けても、身近な人からの批判を遠ざけてしまうということ。

知名度が高い人や立場上重要なポジションにある人は、こういう状況になりやすいのかもしれない。

 

だから、人生の中で自分が今どんなステージに立っていようと、常にこの3つの特徴は持たないように気をつけたい

 

目指すべきは批判を受けやすく、素直に聞き入れられる人

私たちが目指すべきは、批判を受けやすい人であり、その批判を素直に聞き入れられる人

 

せっかくの批判を強気で跳ね返したり、批判する人間を遠ざけていては、人として成長することができない。

 

だから常に批判を受ける環境に自分の身を置き、一つ一つの批判と向き合う姿勢を忘れてはいけないのだと思う。

 

私への批判、絶賛受付中!

今のところあまり批判を受けていない私だけど(知らないだけかも)、批判はいつでも受付中!

全部の批判を聞き入れたいし、批判じゃなくても人の意見は聞きたいと思う。

 

だけど全てを受け入れるつもりはないし、返事をしないこともあるかもしれません。

返事するかしないかの判断もしながら、これからもいろんな意見を聞き入れていくつもりです。

 

関連記事:
🔽批判と指摘とアドバイス〜批判は良くない?〜
🔽昔と今

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。