気付いたら自分がアンチになっていた件について

しおり
こんにちは。ニートなナーズブロガーしおりです。今回は「気付いたら自分がアンチになっていた件について」です。

気付いたら自分がアンチになっていた件について

 

昨日ハッしてしまいました。

 

私って・・・めっちゃアンチやん‼‼w

気付いたらアンチが来る前に自分がアンチになっていました。しかも有名ブロガーのアンチ(笑)

 

そして気付きました。

私は結構アンチに向いているのかもしれない・・・と。

 

アンチになってみて思ったこと

アンチって何だか響きが悪いけれど、悪いことじゃないんだなーとこの件で身をもって実感しました。

 

むしろ・・・イイ奴でしょ!(笑)

って自分で言うのも何だけれど、影響力のある人が間違った行動をすると、それに流されてしまう人がたくさんいると思ったので、私が批判したのも一種の正義感からです。 ええ。

 

批判を好まない人もいるかもしれないけれど、間違っていることは正していくべきだと思うし、私はこれからもアンチになることを躊躇しません。

でも調子にのると有名ブロガーばかり敵にまわしそうなので、慎重にいった方が良さそうです。

 

素直すぎるのが私の良いところ

アンチになってもう1つ思ったのが、人は簡単にアンチにはなれないんだなーということ。

有名な人を批判するのって、普通に考えたらやっぱり勇気の要ることなのかも。

 

私は正直すぎるらしく、普段からよく周りに驚かれることがあります。

友達
あれ、よく言えるよねー。ウケたわ〜ww

 

私にとっては

「え?だってそうじゃん?逆に何で言えないの?」

という感じだけれど、これが人には簡単にできないことだということを、最近やっと自覚しました。

 

“思ったことをそのまま言える”

これは私の良いところであり、人にない強みなんだと思います。

 

アンチになれる距離感

アンチになるには距離感も必要だということも気づきました。

これはリアルな世界でも同じことで、他人や仲の良い人が相手だと、批判や不満も言いやすい。(人によっては誰にも言えない)

一方で、顔見知り程度の関係やまぁまぁ仲良し程度の関係だと、それが言いにくくなってしまう。

 

また言われる相手によって、同じことでも感じ方が全く変わるのも特徴です。

つまり、他人から批判された時に嫌悪感を感じるのは、自分の捉え方の問題であると言えます。

 

アンチになれないしがらみ

私の意見に賛同していても、人間関係を気にして言えない人が多いことにも気づきました。

なんせ有名ブロガーを批判しているので相手のネットワークは強大です。

私の側についてしまうと、どこか別のところで歪みが生じる危険があります。

 

私はブログやツイッターを始めて日も浅く、自分の周りに余計なネットワークがなかったのが良かったのかもしれません。

 

アンチになっても言いたいことをいうことの意義

たとえアンチになったとしても、これからは言いたいことを言っていかなければならないと思います。

キングコング西野さんは革命のファンファーレでこのように言っています↓

お金を稼ぐな。信用を稼げ。「信用持ち」は現代の錬金術師だ。

本の中で彼が言っていることを少しまとめてみると、

  • お金は信用を数値化したものであり、クラウドファンディングは信用をお金化するための装置。
  • 信用の勝ち取り方は「嘘をつかない」ということ
  • 「嘘をつかない」ということは「自分の意思を明確に表明する」ということ。
  • 嘘は「感情」でつくのではなく、「環境」によってつかされる。
  • 嘘をつかなくても良い環境を作ることが大切

 

つまり私はアンチになることで、信用を稼いでいるってわけですね‼

クラウドファンディングをする予定はないけれど、信用はいつか私の力になると思っています。

 

有名=人気ではない

また私はうっかり「有名」であることと「人気」であることを混同していたかもしれません。

よく考えたらこれは全くの別物で、キンコン西野さんの言葉を一部借りるなら、有名ブロガーは単なる“認知ブロガー”です。

彼らは多くの場合、幾度と無く炎上を起こしている人達です。

「炎上」も悪い意味の炎上の方がより心に残るので、彼らはそうやってどんどん有名になりますが、少なくとも一定数、黙っているけど彼らのことをよく思わない人がいるということです。

 

黙っていることの罪

話を大きくしすぎていると思うかもしれませんが、言いたいことを言えないのは1つの罪だと私は思っています。

人は誰もが人の間違いを正す義務があるし、物事をより良くしていくのに傍観者であることは無責任です。

 

いじめも戦争も、選挙も同じ。

ダメな会社も、ダメな人も、ダメなままである理由は全部同じです。

 

私はアウシュビッツに行った時にそう感じました。

 

みんなでアンチになればいい

アンチは嫌われ者でもなければ厄介者でもありません。

自分の考えが正しいと思うのであれば、空気なんて読まずに思ったことを言ったらいい。

協調性を重んじる姿勢は、悪い空気まで蔓延させます。

私はそんなのはごめんです。

 

私はこれからも言いたいことを言い続け、信用を勝ち取っていくだけです。

 

 

目指せ!現代の錬金術師‼‼

アンチブロガーに改名しようかな〜

 

 

そんじゃーねーーーーーーー

 

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