私たちは何のために働くのか

しおり
こんにちは。昨年世界一周してきましたしおりです。今回は「私たちは何のために働くのか」です。

私たちは何のために働くのか

 

地球の環境問題や世界の様々な問題に直面すると、

人間の愚かさに嫌気がさしてくる。

 

私たちはお金や物にとらわれて、

自ら世の中に「不幸せ」を創り出している。

 

お金にとらわれているために起こる悪循環

お金を稼ぐことにとらわれた人

利益を出したい。

その目的のためにたくさんのを作り出す。

 

売れるとか売れないとかは関係ない。

売れ残っても、利益が出ればいいと思っている。

 

だけど、お金が幸せにしてくれるわけじゃないよね。

利益が出たとしても、お金にとらわれている限り、幸せにはなれないと思うんだ。

 

たくさんの物は誰が作っているのか

売り場に出る、たくさんの物。

 

これは勝手に出来上がるわけではなくて、

たくさんの働く人の手によって「売り物」になる。

 

原材料を作る人、材料を調達する人、実際に作る人、売り場に運ぶ人、実際に売る人・・・

売り物の何割かは売れ残ることが前提で作られているのに、その売れ残りにも、たくさんの人の手がかかっている。

 

売れ残るたくさんの物のために、多くの人の時間を、「労働」に当ててしまっているんだ。

 

たくさんの売れ残った物、たくさんの作ったものはどこへ行くのか

売れなかった物や、売れたけど少し使って不要になった物は、いったいどこへいくんだろう?

 

そのほとんどが「ゴミ」だ。

 

地球を汚す、ゴミになる。

 

地球の貴重な資源を使って作っているはずなのに。

 

 

私たちはそれを軽々しく、ゴミにする。

 

お金にとらわれても誰も幸せになれない

結局、誰が幸せになれるんだろう?

 

お金を稼いだ人でもなく、

 

働く人でもなく、

 

地球でもない。

 

 

幸せになれたのは、いったい誰?

 

ちょっと足りないくらいがみんなの幸せ

日本は物に溢れすぎている。

 

売り切れや品切れが出ると、

 

もっとあればよかったのに。

とか

もうちょっと作ればよかった。

とか

 

余るくらいが最適な量だって、そんなふうに考えがち。

 

だけどさ、余るくらいなら、ちょっと足りないくらいが一番だと思うんだ。

 

余分な物がなくなれば、

 

売る人も余計なコストをかけなくていいし、

 

働く人も働きすぎなくていいし、

 

地球の資源を無駄使いすることもない。

 

 

みんなが幸せだ。

 

地球と私たち人間のために物と時間を大切にしよう

私たちは自分で自分を苦しめている。

 

そして自分たちで、地球を傷つけている。

 

 

私たちは誰のために働くのか。

 

 

地球と自分たちの幸せのために、働かなくちゃいけない。

 

自らの私腹を肥やすために、働いて得るものは何もない。

 

 

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