人間関係がうまくいくためのたった1つの方法

しおり
あけましておめでとうございます。昨年世界一周してきましたしおりです。今回は「人間関係がうまくいくためのたった1つの方法」です。

人間関係がうまくいくためのたった1つの方法

 

わたしは家族に心を閉ざしているにも書いた、「人間は対等な関係であるべきだ」。

本当に、これにつきるなと思う!

上下関係というのはあってはならないんです。

立場上の上下関係ではなく、人間関係としての上下関係。

 

ここで紹介するたった1つの方法には欠点があって、上下関係のうちの「下」の人からは良くするのは難しいってことです。

だから、自分が「上」になってしまっていることがあるなと思う人に、ぜひ気づいて欲しいと思います。

 

自分は「上」に立っていないか?親子関係を例に見てみよう

上下関係のある親子と、友達との会話を比較してみよう。

どこいくの?(ちゃんと言って行きなさいよ。心配でしょ。)
友達
どこいくの?(気になるな〜)

 

 

違い、わかるかな?

同じセリフを言っているのに、話し方は全然違うんだよね。

 

これによって、自分の答え方も全く変わってくる。

 

親から聞かれると、素直に答えにくい。いやいや答える。

でも友達からの問いには、普通に答えることができる。

 

聞き方って大切だよね〜!

 

全員友達だと思って接するべし

これは親子関係に限ったことではなく、会社の上司と部下の関係もそう。

 

自分が「上」だと思って部下に接していたら、話し方は知らず知らずのうちに傲慢になってしまうし、押し付けがましくなるんだよね。

 

部下を「同僚」だと思って接したらどうだろう?

同じことを頼むにしても、頼み方が変わってくる気がしない?

 

つまり、全員友達だと思って接すれば良いってこと‼

 

友達に上下関係はないでしょ?

親子の仲がいいところは、みんな「友達みたいな関係」っていうんだよね。

 

 

これは夫婦関係にも言えることで、夫婦に上下関係があると、その関係はうまくいかないんです。

近しい仲だと余計に、「自分だったらもっとうまくできるのに、どうしてできないの?」と「下」に見てしまう面が出てきて、言葉が乱暴になっちゃうんだよね。

だから近しい仲でも、友達だと思って接しよう!(友達も上下関係作っちゃダメだよ!

 

私もできてない時もあるかもしれないから、気をつけよ〜っと。

 

この本おすすめだよ!

自分の言葉のように言ってるけど、この本から学んだこと。

私も全部理解したわけじゃないし、もう忘れてきたからもう一回読んだ方いいかもなぁ〜。

 

「下」にいる人から良くする方法も書いてあったかも・・・忘れちゃった。

 

というわけでこれを書きながらもう一回買ってみた(笑)

おすすめです!

 

 

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