簡単に人を『すごい』と思ってはいけない

しおり
こんにちは。昨年世界一周してきましたしおりです。今回は「簡単に人を『すごい』と思ってはいけない」です。

簡単に人を『すごい』と思ってはいけない

 

友達
あの人すごい人だね!あんなにすごい人はなかなかいないよ〜。

 

 

こんなふうに、「すごい人」というセリフを普段よく耳にする。

 

もしかしたら、よく使っているという人もいるかもしれない。

 

私はそういうセリフを聞いたとき「そんなにすごい?」と思うことがある。

 

昔は私も簡単に「すごい」という言葉を使っていた気がするけど、最近は昔ほど「すごい」と思わなくなってしまった。

 

すごい人間なんていない

ちょっと極端かもしれないけど、すごい人間なんていないと思った方がいいと思う。

 

「すごい人」というと自分と比較して、その人に対する距離を感じるし、自分を否定してしまいかねない。

 

すごい人は別にすごいわけじゃない。

 

常に向上心を忘れず、自分のことをよく理解し、やるべきことをしっかりやってきたというだけ。

 

そしてそういう自分の目指す道に気づくのが早かったという、ただそれだけなのだ。

 

 

 

つまり、ラッキーだったんだ!(笑)

 

 

それに気づくのが、自分はその人よりちょっと遅かった。

 

ただそれだけのこと。

 

 

自分には自分の輝く道がある。

 

その道をしっかり、マイペースに歩めばいい。

 

 

ただもし一つ気をつけるとするなら、その道を途中で見失わないようにすること。

 

上には上がいる。羨んでいる暇があったら上を目指して突き進め!

広い世界には必ず自分より上がいる。

 

私も「誰にも負けないくらいいいものを書こう!」と思っていても、やっぱり同じ土台に立てば敵わないと思う人はいっぱいいる。

 

だけど同じ土台に立たなければ、私は私なりの「すごい人」になれると思うし、分野を絞ったときの「すごい」は目標にすればいい。

 

別に羨ましいとも悔しいとも思わない。(相手によっては悔しい)

 

 

羨ましいと言うよりは、「この世界にはすごい人がいるもんだな〜」と、ワクワクする。

 

 

つまり、人を「すごい」と思うのと「すごい人」というのは同じじゃないってこと!

 

 

「すごい」と思うのは、自分が一生かけても敵わない人だけでいい

「この人すごい!」と思ってしまうと、その人にはその分野ではもう敵わないことを意味する気がする。

 

もう完敗です!勝てません!

 

と言っているのと同じ。

 

 

私はどんどん上を目指したいと思うから、安易に「すごい」とは思わない。

 

もちろん「その人」をトータルで見たらすごいのかもしれない。

 

でもそしたら、世の中全員が「すごい人」になっちゃうかもしれないし。

 

それって逆に、誰もすごくないじゃん?(笑)

 

 

 

要するに、全員「すごい人」になれるんだから、とにかく上を目指せばいいよね!ってこと。

 

 

自分はどんな「すごい人」になれるだろう?

 

 

 

考えてみてね〜

 

更新状況発信してるよ↓







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。