人の心配をしてはいけない〜うちの家族が反面教師〜

しおり
こんにちは。昨年世界一周してきましたしおりです。今回は「人の心配をしてはいけない〜うちの家族が反面教師〜」です。

人の心配をしてはいけない〜うちの家族が反面教師〜

 

人は身近な人のことをやたらと心配する。

 

でもさ、心配してもいいことなんて一つもないと思うの。

 

余計な心配をすることはやめて、人を信頼するべきだと思うんだよね。

 

どうして人は心配するんだろう?

「心配」は親子関係や恋人関係によくある。

 

親は子供のことをあれこれと心配する。

 

出先から無事に帰ってくるか心配。

ちゃんと学校でうまくやっているか心配。

失敗しないか心配。

将来ちゃんといい仕事につけるか心配。

結婚できるか心配・・・・

 

キリがないくらい心配している。

 

 

恋人関係でもそう。

 

浮気しないか心配。

連絡がこなくて心配。

嫌われたかもしれないと心配。

将来本当に結婚できる相手なのか心配・・・

 

 

どうして心配する必要があるんだろう?

 

 

これって全部、相手のことを信頼してなかったり、先のことを考えすぎるから心配になると思うんだよね。

 

心配するのって幸せ?心配されるのって幸せ?

心配する方は心配している間、ずっとヤキモキすることになる。

つまり、ストレスになっている。

 

そして長い時間、心配すればするほど苦しんで、それがとけた時、「心配したんだからね」「もう心配させないでよね」と言いたくなってしまう。

 

でもこれって、人に期待して、自分の気持ちを押し付けてると思わない?

 

本当は「心配するから、〜してほしい」と言ったらいいのに、言い方がトゲトゲしくなってしまっている。

 

 

 

一度心配される側の気持ちになって考えてみてほしい。

 

 

心配していたのは、自分ではなく相手。

いくら心配させないように工夫をしたとしても、「心配する」のは相手だから、自分にはどうしようもない。

 

心配されると、「心配させないようにしなきゃ」という気持ちが生まれてしまい、「心配させることはやってはいけない」と、相手の気持ちを優先させてしまいかねない。

そして結果的に、自分のやりたいことがどんどん制限されてしまう。

 

つまり、他人の期待に応えようとして、自分のやりたいことがわからなくなってしまうんだ

 

これも、「相手の期待に応えるのではなく、自分のやりたいことをする」という嫌われる勇気に繋がっていることなんだと思う。

 

心配するのはやめてしまおう〜うちの家族が反面教師〜

私の親は、私のことをやたら心配する。

だけどその結果、私は家族に心を閉ざしてしまっている。(この記事に書いた

 

私は家族から信頼されていないと感じたために、自分のことを話すのをやめてしまった。

もしかしたら私が話さないから、家族は私のことを信頼できないのかもしれない。

 

悪循環だ。

 

本当は自分がどうすればいいかも、家族がどうしたらいいのかもわかっている。

 

だけど今の関係を修復すること自体に、私は苦痛を感じてしまっている。

 

だから少なくとも今はこのままでいいと思っている。

 

だからね、うちの家族を反面教師にして、心配することなんてもうやめたらいいと思うの。

 

 

心配していいことなんて一つもない。

 

 

心配されるのなんて、もううんざり。

 

 

うまくいかなかったらその時考えればいい

心配する気持ちがわからないわけじゃない。

だけど心配していいことはないんだから、なるべく心配しないようにしたい。

 

まずは一つ、相手を信頼すること

もう一つは、先のことを考えすぎないこと

 

 

これを意識すれば、心配する必要はなくなると思う。

 

 

相手が失敗することを恐れないで。

あなたが信頼できる人ならきっと、失敗を経験値にできるはず。

もし失敗して落ち込んだら、あなたが助けてあげればいい。

 

 

ただそれだけのこと。

 

 

余計な心配はやめてしまおう。

 

 

 

大事なのは信頼すること。

 

 

そして、今の自分が幸せであること。

 

 

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