お金を貸すならあげてしまおう〜代わりに幸せがあなたのもとに〜

しおり
こんにちは。昨年世界一周してきましたしおりです。今回は「お金を貸すならあげてしまおう〜代わりに幸せがあなたのもとに〜」です。

お金を貸すならあげてしまおう〜代わりに幸せがあなたのもとに〜

 

昨日の記事で、私は簡単に人を「すごい」と思わないと書いた、その具体例をあげようと思う。

 

先日テレビ番組で、田中角栄のエピソードを見た。

その内容は「100万円貸してほしい」と頼んできた人に対して、後日封筒で300万円を渡し、「返済無用」と書かれていたというエピソード。

 

これを見てうちの親は「すげぇ〜」と言っていたけれど、私は別にすごいと思わなかった。

 

私はそれを見て「なるほど!私もお金持ちになったらそうするか!」と思っていた。

 

この話のポイントはどこ?自分にはできないだろうか?

もし私が田中角栄くらいの資産を持っていたとしたら、今の私にも同じことができたんじゃないかと思う。

 

田中角栄がこれを実行できたのは、以下の条件が整っていたからだと思う。

 

  • お金に固執しない
  • 見返りを期待しない
  • 人情に厚い(優しい)
  • 資産がいっぱいある

 

私に足りないのは「資産がいっぱいある」という点。(自分を人情に厚いとは思わないけど、人には優しいはず)

 

自分にはできないとしたらどこが欠けているだろう?

もし自分だったらどうするか、立場を置き換えて考えてみてほしい。

 

もし資産がいっぱいあってもできないとしたら、どうしてできないんだろう?

 

 

お金に固執してるからかな?

 

見返りを求めてしまうのかな?

 

人に優しくないからかな?

 

 

もしお金に固執しているとしたら、あなたは本当の意味での幸せにはなれないと思う。

 

 

もし見返りを求めてしまったら、相手がお金を返してくれなかったとき、イライラしてしまうよね。

「あいつは金を返さない、だらしないやつだ」と思ってしまうかも。

 

 

もし人に優しくないとしたら、今のあなたが幸せじゃないからかもしれない。

どうやったら幸せになれるのか、その解決策を探して行動しよう。

 

自分が人を信頼すれば、その恩は自分に返ってくる

見返りを求めなくたって、人は人の恩を簡単に忘れたりしないだろうし、相手は相手なりに、精一杯のお返しをしてくれる。

 

人にお金を貸すだけの余裕があるのなら、そのお金は役に立つ人に使ってもらえばいい。

 

 

お金なんてただの紙切れにすぎないし、保管していても何の価値もないもの。

 

 

お金を貸す必要なんてない。

 

お金を貸すくらいならあげてしまおう。

 

 

そしたらそのお金が、あなたに幸せを運んでくれるかもしれない。

 

 

お金を貸すときはあげる気持ちで

要するにお金を貸すときは、貸すと言いつつあげる気持ちで渡したらいいんじゃない?ってこと。

 

その方が変に後のことを心配しなくても済むし、イライラすることもない。

 

私はこれからそうしていきたい。

 

もしまだそんな風に思えないなら、いつかそんな風に思えるようになるといいね。

 

PS:補足

お金を返せるのに返さなかったり、うっかり返すのを忘れてしまうと、自分の信用を失うことになる。

借りたら少額でも、忘れないように注意しないとね!

 

 

 

追記:親の幸せとは何なのか?

よく「親にお金を借りて車を買う」とか「お金を稼いだら親に返す」というセリフを聞く。

これは自ら子供が思うのではなく、親が子供に「いつか返しなさいよ」と言っているからだと思う。

 

でも冷静になってみると、「そんなにお金が欲しいの?」って思う。

 

親は子供にお金を返してもらえたら嬉しいのかな。

 

 

 

親の幸せってなんだろう。

 

 

 

子供が幸せに生きることが、親にとって本当の幸せじゃないのかな。

 

 

 

 

これって綺麗事なのかなって、

 

まだ親になったことのない私は、いつも思うのです。

 

 

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