嫌われる勇気を読んだあなたへ

しおり
こんにちは。昨年世界一周したSNS嫌いのしおりです。今回は「嫌われる勇気を読んだあなたへ」です。

嫌われる勇気を読んだあなたへ

 

130万部以上売れた話題の本。

私も読んだときは衝撃を受けて泣いてしまったのを覚えています。

 

もしまだ読んでない人は、是非読んでほしいです。

「嫌われる勇気」

自己啓発の源流といわれるアドラーの思想をまとめた一冊。

青年と哲人の対話形式で書かれているので読みやすい。

私が以前読んだときは、明らかに青年側だった。

 

昨日久々に読み返してみると、わたしの思考が少しずつだけど哲人側に変わっていることに気づいた。

 

嫌われる勇気とは どういうことなのか?

以前読んだとき、私にはこのタイトルの意味がよくわからなかった。

でも今ならわかる。

 

私のことを以前から知っていた人は、このブログで私のイメージにギャップを感じたかもしれない。

嫌いになったり、嫌な気分になった人もいるかもしれない。

 

あとで客観的にみると自分の意図してない捉え方ができることに気づいて、あーまたやってしまったなと、いつも思う。

 

 

 

だけどこれが私だから、仕方ないんだよね。

 

嫌われる覚悟を持って、私は私らしくあり続ける。

 

 

本の中にもこう書いてある。

自由とは、他者から嫌われることである。

他者の評価を気にかけず、他者から嫌われることを怖れず、承認されないかもしれないというコストを支払わないかぎり、自分の生き方を貫くことはできない。

つまり、自由になれないのです。

嫌われることが怖い。それでも自由でいたいから、私は私らしくあり続ける。

人が苦しむときっていつも、自分の変化を恐れている時か、他人の目を気にしている時か、そのどっちかなんだと思う。

 

私は自分の変化を恐れないタイプだったけど、とにかく他人の目を気にして生きていた。

だから自分の意見を発信するのが怖かったんだと思う。

 

でも、怖くて何もできない自分はもうやめようと思って。

 

 

まだ他人の目を全く気にしなくなったわけじゃない。

 

だけど私は歩み続ける。

 

自分のために、嫌われる勇気を持って。

 

全ては行動から始まる

自分から行動を起こさない限りは何も変わらない。

それは私が身をもって経験したこと。

 

「嫌われる勇気」を読んだ時は泣いてしまうくらいの衝撃を受けたのに、あの時は何も変わっていなかった。

 

 

それは、行動しなかったから。

 

本当に変わりたいなら、とにかく行動すること

 

人目を気にしないようになるのにも、行動という“きっかけ”が必要。

 

ただ本を読むだけならそこに価値はない。

 

 

私は、行動を起こすための手助けをしたい

 

 

誰かが行動を起こす“きっかけ”になれるように、私はこれからも発信を続けていく。

 

 

合わせて読みたい

 

嫌われる勇気に関する記事をもっと読みたい人はこちら

 

幸せ論に関する記事をもっと読みたい人はこちら

 

更新状況発信してるよ↓