私の最大のコンプレックスについて話そうと思う

しおり
初めまして。先日世界一周から帰ってきましたしおりです。今日は私のコンプレックスをただただぶちまけようと思います

私の最大のコンプレックスについて話そうと思う

 

私の最大のコンプレックスはルックスだった。自分の見た目で嫌なところは、挙げたらきりがないけど、その中でも特に根深いのが肌のことだった。

私は小学校高学年のころからにきびができ始めて、今までずっと、毎日のように悩まされてきた。

 

今は一時期に比べたら大分ましになったけど、それでも小さなものは毎日のようにできる。

 

この単語をみるだけでも今もすごく嫌な気分になるからなるべく書かないようにする。

 

 

 

自分より肌が醜い人は、同世代にはいないといつも思っていた。

自分の肌がコンプレックスすぎて人と目を合わせることができなかった。

誰かと近くで話すことが苦痛で仕方なかった。

女子の化粧品トークには入れなかった。私なんかが同じ目線で話せないと思ってた。

デパートの化粧品売り場でお姉さんに化粧してもらうなんてもってのほかだった。

にきびできた~とかいう人はほんと私の前でやめてくれと思っていた。こっちは毎日できてるわとつっこみたかった。

ひどい時は本当に外出したくなかった。

 

ずっとマスクをつけて生きていきたいと思ってた。

 

 

 

肌の綺麗な人を見ては羨ましいなと思ってとにかく落ち込んでた。

 

 

だから自分の写真とか、あまり好きじゃない。

 

 

 

たまに仲のいい人にコンプレックスのことを話すと、皆んな「そんなこと気にしたことないよ」と言ってくれた。それでも私にとってはいつまでも変わらず根深いコンプレックスだった。

 

でも、ピースボートの間はそのコンプレックスを少し忘れることができた。

鏡を見ている時間が少なかったからかもしれない。

 

日本に帰って東京にいるとき、電車に乗りながら、その感覚を思い出した。鏡を見て、少し落ち込んだ。

 

あ、この感覚、懐かしいなと思った。

 

 

 

そのとき日本で、自分がどれだけ人目を気にして生きていたかを肌で感じた。

そして、人目を気にせず生きることが、どんなに幸せかということを知った。

 

 

私はとりあえず開き直ることにした。

私が頑張ったところで、今更あの肌のキレイな人のようになれるわけないじゃん、て。

そう思ったら少し楽になれた。

 

 

肌がキレイかどうかを気にしてるのは、気にしてる人たちだけだって。

 

今まで人に言われてきた言葉が、そのときストンと、心に落ちた。

 

 

今でもキレイな人たちの中にいると、どうしても落ち込むときがあるけど、前ほど落ち込まなくなった気がする。

 

 

私はブログで顔出ししてるけど、自分のルックスに自信があるわけじゃない。

むしろ人一倍強いコンプレックスがある。

 

 

 

 

だけど、同じように悩んでる人がいたら、その人の心の支えに少しでもなれたらいいなと思う。

 

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