お金に囚われているな〜と感じる企業の商法あるある

しおり
こんにちは。昨年世界一周してきましたしおりです。今回は「お金に囚われているな〜と感じる企業の商法あるある」です。

お金に囚われているな〜と感じる企業の商法あるある

 

私は新しいものや新しいことに手を出すことが好きなので、

気になったものはとりあえず買ってみたり、試してみたりするんだけど、

 

そういった中で、この商法はやめたらいいのにな〜と思うことがよくある。

 

なんでそんな商法しちゃうのかな?って考えたとき、

やっぱりお金に囚われてるからだと思うんだよね。

 

今すぐやめるべき!お金に囚われていると感じる商法

具体例を挙げてみる。

ジムや習い事、会員制の場所

  • 月額料金を設定している(単発にするとやたら高い)
  • 当日入会であれば割引するという即決を促すやり方
  • 月々の支払いは自動引き落としと決まっている
  • 退会時はかなり前もって申し出る必要がある
  • 参加可能としている人数が多く、空間をギリギリまで活用している(余裕がない)

 

化粧品や健康食品、サプリメントなどの消耗品

  • 初回から定期購入を勧める
  • 定期購入に数ヶ月継続必須という縛りがある
  • 定期購入にするとかなりお得になる(1回きりの購入だとやたら高い)
  • 定期的な割引キャンペーン(頻度が多い)

 

これらの商法はもちろん「売り上げを上げるため」「集客力を高めるため」「企業としての効率を上げるため」というのはわかる。

だけど顧客や消費者側のことを一番に考えていない、企業の都合を重視したやり方だ。

 

全ての顧客・消費者に選択の自由を与えるべき

企業は利益を求めるあまり、顧客や消費者の選択の自由を奪っている。

収益化させるためなのはわかるけど、それを敏感に感じ取る消費者はいいイメージを持たないと思う。

 

ジムや習い事では、使用頻度として「月4回コース」「フリー」という選択肢が多いけど、月2回くらいで十分な人や、気分に合わせて回数を決めたい人もいる。

月額料金を設定したり、単発利用の料金を高く設定することは、「定期的に使わないなら来ないで」と言っているようなもんじゃない??

 

「うちは会員を優遇します!」という姿勢なのかもしれないけど、それって本当にお客のこと考えてる???

 

 

化粧品や健康食品などの消耗品でもそう。

本来なら一度使ってみてから定期購入を考えたい人が多いんじゃないかな?

 

確かに継続しないと効果が得られないものもあるだろうけど、その判断は消費者に任せて、「数ヶ月は必ず継続」というような縛りは作るべきじゃない。

商品に自信があるなら、そんなことをしなくてもリピートする人はいる。

 

毎回買うのが面倒な人だけ定期購入を選んだらいいし、そういう人に割引や特典があるのは当然だと思う。

 

ちなみに私の経験上、初めから定期購入をすすめてくるもののほとんどは、数ヶ月でやめてしまう。

 

お金にとらわれた商法はブランドを下げる

こういう商法をやっている企業の商品やサービスを利用しないわけじゃないけど、やっぱりちょっと気分は良くない。

お金に囚われてるなー消費者主体じゃないんだなーって感じてしまう。

 

目的はなに?

 

儲けること?

お客を集めて有名になること?

企業の規模を拡大すること?

 

本当は何がしたいんだっけ。

本質を間違うと、ブランド力はどんどん下がってしまう。

 

それでも効率を重視した企業には感謝してる

でもこういった効率や売り上げ、集客を重視した企業が、店舗を拡大していくことで、自分たちがその恩恵を受けているのも事実。

例えばチェーン店や、フランチャインズが普及したおかげで、今やいいサービスが全国各地に広がっている。

 

これはとても嬉しいことだし、企業規模の拡大を目標にすることを全面的に否定したいわけじゃない。

だけど、もう少し柔軟なやり方にすれば、より多くの人がいいサービスを利用できると思うのに、目標を追い求めるあまりに、サービスを受けにくくしていると感じることがある。

 

どうせなら誰もが喜ぶような企業になったら良いと思う。

 

 

そんじゃーね!

 

一回使ってみたかった〜(笑)

 

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