わたしは家族に心を閉ざしている

しおり
あけましておめでとうございます。昨年世界一周してきましたしおりです。今回は「わたしは家族に心を閉ざしている」です。

わたしは家族に心を閉ざしている

 

わたしはびっくりするくらい、家族に自分のことを話さない。

 

家族に話すときは、声のトーンが1オクターブくらい低くなるし、必要最低限の会話しかしない。

自分の部屋以外では、笑うこともあまりない。

 

友達といるときとは、まるで別人。

 

仕事をやめると決めた時も、家族にいつまでも言わなかった。

 

ピースボートに乗ると決めた時も、なかなか言わなかった。

部屋にあった資料を親が勝手に見て、バレたから話しただけ。

 

船から帰って来てからも、船のことはほとんど話していない。

 

このブログの目的の1つに、身近な人への旅の報告をあげたけど、わたしにとっての身近な人は友達であって、家族ではない。

 

家族にはブログをやるとは言ったけど、はぁ…みたいな反応だけされて終わった。

たぶんこんなに本格的にやってるなんて思ってもないだろう。

 

なんでこんなに話さないのか。

 

話したいと思わないからなんだけど、

なんでこんなに話したいと思わないのかなって、自分でもよく思ってた。

 

うん。。なんとなくわかってきた。

 

たぶん、わたし、いつまでも親に下に見られてるからじゃないかなって。

 

いくつになっても「どこいくの?」「何時に帰ってくるの?」って聞かれる。

 

それは「興味」ではない。

 

 

なんでそんなこと聞くの?って言ったら「心配だからでしょ」と言う。

 

「束縛」にしか感じられなかった。

 

これはよくある親子の会話かもしれないけど、

なんでこの歳になってもまだ心配されなきゃいけないの?って思う。

 

私はいつまでも信頼されてないんだなと感じる。

 

船の話だって「お前、ちょっとくらい話せよ」とか言われる。

 

そんな聞き方、ある?

 

 

上からやん。

 

 

話したくない。

 

 

小さい時からそう。私が話したって、あんまり聞いてくれた印象がなくて。

 

話しても、期待したような反応はいつも返ってこない。

話したらいつも、伝わらなくて悲しくなった。

 

 

だから、話そうとすること、やめちゃった。

 

多分いつかはブログのことバレるだろうから、そのとき私が思ってることわかってくれればいいやって思う。

 

 

それでわたしが話すようになるかは、別問題だけど。

 

親の心配をこんなふうに捉えるわたしを、子供だと思うかもしれない。

だけどそんなふうに感じてしまうのが、正直な気持ち。

 

 

何が言いたいかと言うと、

 

親子だろうと、人間は対等な関係であるべきだ

 

ということです。

 

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