4歳の時のわたし

しおり
こんにちは。地球一周ブロガーしおりです。今回は「4歳の時のわたし」です。

4歳の時のわたし

 

共働きの家庭で育った私は、小学校入学までの間、保育園に通っていました。

何歳から初めたのかも覚えていないけれど、幼少期に唯一習っていたのが水泳でした。

そんな私のエピソードについて、昔親から聞いた話を紹介します。

 

泳ぐのが大嫌いだった4歳

兄が水に顔をつけるのすら怖がっていたのを見かねて、親が行かせた水泳教室。

それがきっかけで妹の私も一緒に通うことになりました。

 

当時の記憶はあまりないけれど、教室自体は小学校入学前まで続けていたにもかかわらず、とにかく泳ぎのセンスがなく、上達が遅かったです。

教室の昇格試験はなかなか合格できず、同じ時期に始めた人にはすぐに置いてきぼりを食らっていました。

そんなこんなで、おそらく当時の私は泳ぐことが大嫌いだったんだと思います。

 

ある日水泳が嫌すぎて嘘をついて逃亡する

水泳教室は地元のショッピングセンター内に併設されており、4歳の私は教室のスクールバスで母親と一緒に通っていました。

教室に着いた私は、更衣室に入る前に「トイレに行ってくる」と母親に告げ、1人でトイレにいく“フリ”をしていなくなりました。

いくら待っても戻ってこないのを母親が不審に思った頃には、私の姿はすでにトイレにも教室内の他の場所にも見当たらなかったそうです。

 

迷子放送で捜索しても見つからない私

母は慌ててショッピングセンター内を探し回りますが、見つかりません。

迷子の放送も使って捜索しても、なかなか私は見つからず。

 

ところが途方に暮れた母が自宅に電話すると、「さっき1人で帰ってきたよ」と祖母が言うのです。

4歳の私は、1人で歩いて家に帰っていたそうです。

 

4歳児の計画的犯行

ショッピングセンターから自宅までは車でおよそ10分程度。

バスで通った道のりを自然と覚えたのか、始めから歩いて帰るつもりで覚えたのかは、定かではありません。

が、“トイレ行ってくるの嘘”からは確実に計画的犯行でした。

 

私はこれを聞いて4歳の自分に関心しました。

自分は4歳の頃から賢かったんだな、と(笑)

 

私は賢い(笑)

自分のことを賢いというのは自慢しているようで、以前はあまり好きじゃなかった。

だけど賢くない、というのもなんだか違う気がするので「私は賢い」と認めることにしました。

 

別に自慢しているわけではなく、私の長所なんだと思う。

“天然”と言われることもあるけど、たぶん違うと思う。私はただのおっちょこちょい。

 

理解力はあるけど、お笑いとか冗談にはうといです。

冗談も本気で信じるので、私に冗談を言うときは気をつけたほうがいいです。本気で信じている可能性があります。

昔酔っ払いのおじさんに「俺は富山城に住んでいるんだ」と言われ、本気で信じていました。

今思えば信じた私はただのばか。

 

 

私はそんな人間です。

 

PS:ちなみに今は完全なカナヅチ。浮き輪がないと溺れます。

 

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