ちきりんに学ぶ!就活市場が悲惨すぎる

しおり
こんにちは。昨年世界一周してきましたしおりです。今回はシリーズ第3弾「ちきりんに学ぶ!就活市場が悲惨すぎる」です。

ちきりんに学ぶ!就活市場が悲惨すぎる

 

シリーズ化しつつあるちきりんさんの記事についての投稿。

面白いからついついとりあげてしまう。

 

これから就活を控えている人や、就活中の人は、お疲れ様です。

私は看護師だから、就活したことないけど(面接1回で終了)

聞いてる分には大変そうだよね・・・。

めげるらしいよね・・・。

就活についてのちきりんさんの記事が面白かったので読んでみてほしい。

>>就活市場を一発で適正化できるミラクル解消法

 

この案すごいと思った。

 

こんな素敵な案が2012年からあるのに5年経っても変わってないなんて、世の中どうかしてるんじゃないか・・・。

 

今日は就活について書いてみようと思う。

大学受験と同じように、就活生も企業に応募検定料を払えばいい

理由を一部抜粋↓

就活市場ではどんな人気企業も応募するのはタダです。パソコンの画面から早打ちクリック連打が必要にはなるけれど、お金は1円もかかりません。

IT化の恩恵により応募作業が容易になればなるほど、一人当たり応募社数が増えていきます。そしてそのことにより、落とされる人の数も増えているのです。

つまり、今みんながこんなに就活で落とされるのは、単に「みんなたくさん受けすぎだから!」なのです。

もしも大学受験で入学検定料が廃止になったら、「慶應は受けときたいな。かっこいいし」みたいな高校生が激増し、人気大学にはものすごい額のコスト負担が降りかかります。そして高校生側には、「20校落ちた」「30校受けたのにどこも通らなかった」みたいな人が現れるのです。

た、たしかに!!!

 

ちきりん案を採用すればこんなふうになる↓

  • 学生側は受ける企業を厳選し、有名企業だけでなく、自分が受かりそうな、活躍できそうな企業を探そうとする。
  • 企業側は希望者の数に応じて説明会をすればいいから、応募した人全員が参加できる会場を用意すればいい。
  • 応募者がコストを払ってくれるなら、企業側はできるだけ優秀な応募者を獲得するため、自ら地方まで出かけていく(かもしれない)。そうすれば地方の大学生の就活の交通費と移動時間の削減になる。
  • 学歴不問採用が可能になる。

おお〜。

素敵!

 

就活の面接でその人のこと、どのくらいわかるんだろう?

これ、いつも思うこと。

面接だけで、その人の良さってわかるんだろうか。

面接がうまい人は、上手にアピールして、通るのかもしれないけれど。

 

面接官って、短時間の面接で人を判断しなきゃいけなくて、大変だなって思う。

 

そして、どこまでその人の本質見れるのかな?

 

 

多分、わたしだったら、雰囲気と直感で判断しちゃうんだろうな。

 

企業側も、“とりあえず応募”した人の中から選ぶより、検定料払ってもいいと思えるくらい、“興味あるんです!”って人の中から選んだ方が絶対いいのに、今の方法ではその見極めをつけるのが難しい。

 

“とりあえず応募”した企業を受ける就活生のやる気・・・

あまり興味はないけど、本の少しでも関心のある分野なら、条件のいい会社なら、と思って応募した企業を受けた時の面接へのやる気・・・。

 

想像しただけでやる気出ない!!

 

 

しかも落とされたら自己否定された感じで気分も落ちる。

 

 

・・・いいことないね(笑)

 

時間の浪費と心労が溜まるだけ。

 

内定もらった企業がブラックだったら・・・

頑張って頑張って、やっともらえた内定。

入社してみたら、超ブラック企業

 

 

 

・・・だったらどうする?

 

 

もう就活はごめんだし。

新卒ブランドもなくなったし。

 

辛い・・・けど辛抱してやるしかない・・・

 

 

ってなりそうな気がする。

 

でも結局、辛抱しても心と身体が持たなくなって、辞めてしまう。

 

 

 

 

あの苦しい就活はいったいなんだろう。

 

 

って思う。

 

 

・・・こわっ!!

 

 

ちきりん案採用してくれたらいいのにね。

 

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