いじめ問題の本質ってなんだろう?

しおり
こんにちは。昨年世界一周してきましたしおりです。今回は「いじめ問題の本質ってなんだろう?」です。

いじめ問題の本質ってなんだろう?

 

いじめに関するニュースが報道される時はいつも

 

学校側が認識してたとかしてないとか

隠してたとか隠してないとか

 

そんなことばかり報道されている気がするけれど

 

そんなことより

 

なぜいじめが起こるのか

 

もっと考えた方がいいんじゃない?

なぜいじめは起こるのか

いじめられる子って、ちょっと変わった子だっていうよね。

 

そう、

“みんなとちょっと違う”からいじめられてしまうんだ。

 

でも、

いじめるほうが悪いとか

いじめられるほうが悪いとか

 

そんなことが問題なんじゃなくて、

 

「みんなと違うやつは変なやつだ」って

 

子供がそんな風に考えてしまうことが問題。

 

なぜ子供は「みんなと違うやつは変なやつだ」って思うんだろう?

きっと子供は、人は一人一人違うってことを、わかってないんだと思う

 

私も最近までわかってなかったし、

多分大人も、わかっているようでわかっていない人が多い。

 

 

人はみんな違うんだって、私も子供の時にちゃんと教えてもらいたかった。

 

ひょっとしたら教えてもらってたのかもしれないけど、

少なくとも私の心には、響いてなかったんだと思う。

 

日本人は平均がお好き

日本人は何においても平均を意識する。

 

平均を重視して、平均を目指して、勉強や運動、技術を身につける。

 

 

私も平均を目指してた。平均以上を目指していいのは、勉強と、運動と、音楽と、芸術・・・。

そういった“世間に認められるような分野”でだけ、平均以上を目指せばいいって、思っていたんだと思う。

 

 

なんだかとても、狭い世界だ。

 

 

私は器用だったから、周りを見て、上手に自分を“平均”に合わせていたんだと思う。

 

 

だから本当に、“フツーの人”だった。

 

普通が良いとされる日本。出る杭は打たれる。

「出る杭は打たれる」

日本人にはぴったりのことわざだよね。

 

本来は、誰もがいろんな方向に飛び出てていいはずなのに、

ちょっと違うと、ダメでしょって、打たれちゃう。

 

 

なんでダメなんだろう?

 

 

私は普通であろうとすることをやめた。

ありのままに生きると決めた。

我慢して生きる人生なんて、くそくらえだ。

 

せっかくの自分の人生、やっぱり楽しく生きないと。

 

自分の子供が、もしいじめられたら。

もし自分の子供がいじめられたとしたら、どうするだろう?

 

わたしなら、辛かったねって、受け止めてあげる。

 

そして、

 

でも、誰よりも強くなれるってことだよ。

 

って言ってあげたい。

落ち込むことはないんだよって。

 

いじめられるってことは、ちょっと普通じゃなかったんだと思う。

 

でもそれってすごく、素敵なこと。

 

ちゃんとその子に、自分らしさがあるってことだから。

 

いじめられた経験は、“普通の子”よりも、ずっと強くなるきっかけになる。

 

だから、「なんでうちの子がいじめられなきゃいけないの?!」ってなるんじゃなくて、

その子のことを受け止めて、褒めてあげてほしい。

 

そのままでいいんだよって。

 

 

私だったらそうしたいなって、

 

まだ子供なんて遠い先の話だけど、

 

そんな風に考えている、今日この頃です。