ピースボート便利な持ち物アドバイス〜これを見れば荷造りは完璧!〜

しおり
初めまして。先日ピースボートで世界一周してきましたしおりです。今回は「ピースボート便利な持ち物アドバイス〜これを見れば荷造りは完璧!〜」です。

ピースボート便利な持ち物アドバイス〜これを見れば荷造りは完璧!〜

 

100日間の旅も、船旅も、ほとんどの人が初めてだと思います。

私も持ち物について、すごく悩みました。

ここでは一つ一つの持ち物をリストにするのではなく、アドバイスしたいことだけを書いていきます。

(4人部屋を想定して書きます)

持ち物アドバイス〜はじめに確認編〜

荷物の発送方法について

まずは、荷物はどうやって持っていくのかから説明します。方法は次の2つ!

  • 手持ちの荷物(大きいスーツケース、リュックなど)
  • 大きな段ボールに詰めて事前に船に送る

 

段ボール1つ発送するのに2700円かかります。

出発日が近づいてきたら申し込み用紙が送られてきます。

大きいもので直前に利用するものでなければ事前発送がおすすめです。

 

大きい段ボールはどこでGETする?

色々選択肢はあると思いますが、私の場合、ドラックストアでティッシュの入っていた段ボールをもらいました。

これが発送可能な大きさの中で、一番大きいサイズの段ボールだと思います。

ただし厚さを確認して、なるべく丈夫なものを選ぶことをお勧めします。

トイレットペーパーやティッシュの段ボールは大きいけど、厚さが薄いものが多いです。

 

私が見たものの中ではエリエールのティッシュが入った段ボールが他のものに比べて分厚かったです(記憶違いだったらごめんなさい)。

ちなみにスーパーの段ボールは、汚れていたり意外と小さいもの多いです。

 

荷造りおすすめテクニック

私がおすすめする荷造りテクニックは、段ボールの中に一回り小さい段ボールを入れる方法です!

帰りに荷物が増えた場合に、そのダンボールを活用することができるし、ティッシュなどの大きなダンボールは強度が弱いので、補強の意味でも使えます。

また、小さなダンボール箱をいくつか入れておくのもおすすめです。

小物入れとして活用でき、捨てても全く惜しくないので便利でした。

 

荷物は少ない方がいい

荷物の量の目安は、手持ちの荷物と大きい段ボール1つ分だと思っておくといいと思います。

フレンドリータイプの人は、狭い部屋で4人で生活することになるので、荷物の量が多いと、部屋に荷物が溢れて大変。

収納スペースも多くないし、収納できても探し出すのが大変です。

お土産も寄港地によるたびに増えるので、持って行き過ぎないように注意しましょう。

ちなみに私は準備万端にしすぎて、手荷物のスーツケースと大きい段ボール2つ持っていきました。(2箱目はスカスカで、お菓子などをたくさん入れてました)

部屋の子が荷物が少なかったので、荷物は溢れずに済みました。

荷物は多かったけど、部屋の子には私の便利グッズを活用してもらえたので、結果的には色々持って行ってよかったです。

 

服は少なめがオススメ!

服(特にTシャツ)は多くの人が寄港地で買うので増えます。

船内では各地で買ったTシャツや民族衣装を着る人がたくさん。

日本に戻ったら着ない服も買うかもしれないので、船内でたくさん使うことをお勧めします(笑)

なので、いくつ持って行こうかな・・・と迷ったら少なめに!少なすぎても大抵のものは寄港地で買えるのでなんとかなります。

でも、おしゃれが好きな人は服をたくさん持ってきていて、私も服を借してもらったこともあるので、絶対に少なくしなきゃいけない、ということはないです。

 

持ち物アドバイス〜これいらないよ編〜

ネットなどいろんなところから情報を集めて持っていった結果、

・・・なくて良かったじゃん!

と思ったものがあったので、いらないものをまとめてみました。

 

洗濯用たらい

「自分で洗濯物をするのに必要」という情報を聞いたことがあるかもしれませんが、洗面台の栓を閉めれば水を貯めれるので、必要ありませんでした。

みんなが使う洗面台で洗うのが気になるという人でなければ、必要ないです。

私は使わなかったし、部屋の子もみんな洗面台で洗っていました。

持ってくと荷物がかさばるので、いらないと思います。

 

ふりかけ、調味料

「船の食事がおいしくない」と聞いたことがあったので持っていったのですが使いませんでした。

でも、食事は普通においしかったし、場所や日によっては、朝食にはふりかけ・のり・岩のりなどがありました。

自分の部屋で何か食べたい時に使うのでなければ、船の食事では全く必要ないです。

日本特有のものでなければ、海外のスーパーで購入できます。

 

タッパー

船の上にいる間、私はの場合は基本ずっとお腹いっぱいでした。

食事ができる場所が3箇所あって、それぞれメニューが違うので、はしごして食べたり、美味しいとおかわりしたりできます。

私の場合、日本にいる時に比べ運動量が減っているのに、食べる量が激増!

でもティータイムもあるので、ティータイムにもいく(笑)

 

次のご飯までにお腹を減らさないと・・!!!

という状態だったので、タッパーは必要なかったです。

私の周りでもタッパーはを使ってる人はいませんでした。

 

コップ

部屋の洗面台にガラスのコップがあります。

歯磨き用と分けたい!という人以外は不要だと思います。

水筒で水を飲むか、缶やペットボトルで直接飲むかだったので、コップが必要な機会があまりなかったです

寄港地で買った飲み物をシェアする時などは、紙コップやアウトドア用のコップなどがあってもいいかもしれません。

 

レインコート

なんだかんだ折りたたみ傘しか使わなかったです。

レインコート持ち歩くのも荷物な上に、着たら脱ぐのが、脱いだらたたむが面倒でした。

ちょっとした雨の時はフードのついた服で何とかなりました。

雨のときに撮影などで両手あけたい人は持って行ってもいいかもしれません。

 

エコバック

使うことがなかったです。なくても大丈夫。

寄港地で可愛いトートバックがたくさん売っているので、必要であればお土産にもなるので現地で購入するのをおすすめします。

 

しおり
思いついたら増やすかも!これはいる?って思うものがあったらコメントください!

 

お土産は買いすぎないように注意しよう

荷物が増えます!と言っていますが私はお土産は少ない方でした。

旅行の時はついつい思い出に、お土産にと、ものを買いたくなります。しかし、実際はなくても困らないものばかり。

思い出も、写真と土産話があれば十分なはずです。

 

私は旅を続ける中で、どんどん物欲がなくなって行きました。

これは実際経験したからこそ言えることかもしれませんが、旅にお土産は必ずしも必要ではありません。

買って、使わずに捨てるようなものは買うのをやめましょう。

自分の行為1つ1つが、ゴミを増やしている要因の1つです。

 

人はものがなくても幸せになれます。

むしろ、ものがない方が幸せになれるとすら思いました。

 

なので、理想は帰りの荷物がぐっと減ること。

私はピースボートの旅を通して、本当に必要なもの、大切なものは何かを、考えるきっかけになりました。

 

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