バリバリ働く大人は好きじゃない〜私が全ての人に権利収入が必要だと思うわけ〜

しおり
こんにちは。保健師のしおりです。今回は「バリバリ働く大人は好きじゃない〜私が全ての人に権利収入が必要だと思うわけ〜」です。

バリバリ働く大人は好きじゃない〜私が全ての人に権利収入が必要だと思うわけ〜

 

バリバリ働く人って、「えらい」とか「すごい」とか、よく世間様から褒められるイメージがあるけれど、

私はそういう大人は好きじゃない。

 

というのも私の両親がまさに、“バリバリ働くタイプの大人”だったから。

 

 

父は一級建築士、兼大工の自営業。

母は総合病院の看護師でした。

 

 

おかげさまで、一般的に見れば収入は低いほうではなく、やりたいことはなんでもさせてもらって来たし、「お金」には不自由せずに生きてこれた。

 

 

だけど、子供の私には、心のどこかに「寂しさ」があった。

 

仕事で忙しいのは仕方のないことだけれど、小さい頃に感じた寂しさは、今もどこか拭えないものがある。

 

 

家族そろって買い物に出かけた記憶があるのは、小学校入学前までだった。

小学校に入ってからは、家族と買い物を楽しんだ記憶はあまりない。

 

「今日はママと買い物に行くから」と言われて遊ぶのを断られると、友達がすごく羨ましかった。

 

私も買い物に行きたくて母を誘ってみるけれど、母はいつも疲れていて、買い物に行っても早く帰りたいオーラでいっぱいだった。

買い物」は楽しむものではなく、母にとっては一種の「仕事」だったんだと思う。

 

何度か誘ったけれどいつも帰りたそうにしている母をみるのが嫌になって、それからは母を買い物に誘うのはやめてしまった。

 

 

 

小学生のとき、レンタルビデオ店にはまっていた時期があって、

夜勤明けで休んでいる母を無理やり起こして、近くのレンタルビデオ店に連れていってもらったことがある。

 

そこで運悪く、駐車場で車の接触事故を起こしてしまう。

 

どっちが悪いかは子供の私には分からなかったけれど、母の不注意だったのかもしれない。

母はひどく落ちこんで、そしてイライラしていた。

 

 

もうお願いだから、母さんになんでも頼まないで

 

 

そういわれたときのことを、今でもはっきり覚えている。

周りの世界が急に白黒になった、そんな感覚だった。

 

私のせいで事故を起こさせてしまったんだと、未熟な心で罪を受け止めた。

 

 

 

 

働き者の親”である二人には感謝している。

だけど、私は“働き者”にはなりたくない。

 

 

最近は共働きなんて当たり前だし、女性の社会進出だって言われているけれど、

昔ながらの、「母親は家庭で子育てを」という考えも、悪くないんじゃないかと思っている。

 

 

バリバリ働く母親が増えてしまっては、子供が寂しさを感じるのは避けられないだろう。

 

だから今後自分が「母」になるのであれば、時間の自由と経済的な自由は、必要なものだと思っている。

 

 

 

権利収入を得る手段は色々あるけれど、株とか投資には勉強が必要だし、資金が必要で、リスクもある。

ネットワークビジネスは誰もが小さな額で始められ、リスクがあまりない。

 

世界の億万長者の多くは、人生をやり直してまた一から資産を築くとしたら、有力なネットワークビジネスの会社を見つけると言う。

 

ネットワークビジネスで成功している人は日本の世の中にもたくさんいるし、

ネットワークビジネスを敬遠するのは、あくまで日本の中の一部にすぎない。

 

 

私は日本の常識にとらわれずに生きる。

 

 

世界一周したからこそ、そんな風に生きる道を選べる自分がいる。

 

 

全ての人がそう思えるように。

世界を広げて考えるなら、ピースボートは1つの手段としてオススメです。

 

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