旅で使える!臆病者を克服する方法

しおり
初めまして。先日世界一周から帰ってきましたしおりです。今回は「旅で使える!臆病者を克服する方法」です。

旅で使える!臆病者を克服する方法

 

Aちゃん
いきなりなんの話・・・

 

と思った方は、まずは昨日の私の投稿を読んでみてね。

>>にっぽんの不思議

 

昨日、私は臆病者を克服する方法として、ヒッチハイクをあげたんだけど、

「ヒッチハイクかぁ〜、きついなぁ」

って思った人いると思うんです。

 

というか、私が思った。

 

だけど、ヒッチハイク以外の臆病者を克服する方法を思いついたで紹介します。

臆病者レベルによってランクわけしてみました。

 

旅で使える臆病者を克服する方法「初級編」

かなり臆病者な人はここからスタート。

方法は、旅行先で「Googleマップや乗り換え案内に、頼りすぎないこと」

 

旅行の時って、目的地までGoogleマップや乗り換え案内を使って行くよね。

 

でも目的地を設定してスタートする時、方角がよくわからないことない?

 

マップを見ても、どっちに進んだら行きたい方向なのかが分からなくて、適当に進んで見たら、「あ、逆だった」って引き返す。

 

私はよくやったことがあるんだけど、こういう時、いつも地図とにらめっこして考えてた。

だけど、近くの人にGoogleマップ見せて、「ここ行きたいんですけど、どっちの方向行けばいいですか?」って聞けば良かったんだよね。

 

乗り換え案内も同じで、乗りたい電車のホームがどこにあるのかわからなくて、看板探してキョロキョロすることがよくあった。

すぐ見つかるなら良いけど、ちょっとでも見つからないと思ったら、すぐ近くの人に聞く。駅員さんでも良いです。

 

これが初級編。

 

普通に考えたら当然のことなのに、臆病者の私には今までできていなかった。

やってみたら、すぐに解決するってことに感動!(笑)

なんで今までやってこなかったんだろって思った。

 

旅で使える臆病者を克服する方法「中級編」

初級編ができている人のための中級編。

 

旅行の時、行きたい目的地を決めるよね。

目的地を決めたら、スマホ使えない人になりきって(電池ないってことにする)、行き方をどんどん人に聞いていく。

でもこれはメジャーな目的地じゃないと難しいかも。

 

電車での行き方だったり、道順だったりを、教えてもらう。

先が長いと、途中までで忘れちゃうから、また忘れたら別の人に聞く。

 

この繰り返しで目的地まで行く方法。

 

 

つまり擬似オフライン体験

 

海外を旅してる感覚だね。でも日本語使えるから安心!

 

旅で使える臆病者を克服する方法「上級編」

中級編もちょろいぞって人には上級編。

 

旅の目的地を決めないって方法。

オススメのスポットから聞いて行こう

 

オススメのスポットで良さそうなところがあったら、そこへの行き方を聞いてく。

もちろんGoogleマップ使用厳禁。

 

あとは中級編と一緒です。

 

よくテレビで、街の人に聞いたおすすめのスポットに行く番組があるよね。

擬似「街の人に突撃テレビ体験」みたいな感じ!

 

もう怖いものなんて無くなるはず

以上が私の考えた、臆病者を直すための方法

 

上級編まで行ったらもう何も怖くないし、旅行も快適になる気がしない?

 

とりあえず、わたしは初級編クリアしたよ!

 

 

臆病者だと思う人は、ぜひやってみてね!

 

 

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