イライラや悲しみはどこから来るのだろう?

しおり
こんにちは。昨年世界一周してきましたしおりです。今回は「イライラや悲しみはどこから来るのだろう?」です。

イライラや悲しみはどこから来るのだろう?

 

喜怒哀楽という人間の感情を表す四字熟語。

はたくさん感じたいけれど、はなるべく感じないようにしたい。

そもそもイライラや悲しみという感情は、どこから沸き起こるのだろう?

 

人のイライラや悲しみの訳を考えてみよう

このブログではなるべく、2つの立場から物事を見るようにしている。(始めはできてなかった)

 

Aという意見の人、Bという意見の人。

それぞれの立場に立ってどちらがいいか、またその意見によって、それぞれどんな方法がいいのかを考える。

 

これができるのは、ストレングスファインダーの資質である「共感性」と「個別化」のおかげだと思う。
(個別化:個人個人の違いに着目し、それぞれの良さを理解する)

私にとっては上位6、7番目の資質で、それに「内省」という考える資質が組み合わさって、いろいろな立場で考えられるのだと思う。

 

ストレングスファインダーの資質ということは、「共感性」や「個別化」が苦手な人もいるということ。

 

もしかしたらこれが、イライラや悲しみの原因の一つなのかもしれない。

 

いつも「自分」を「他人」に置き換えて考えよう

ここでの「他人」は、“自分とは逆の立場の人”という意味。

 

共感することが苦手な人も、ぜひ諦めないで考えてみてほしい。

 

もし自分だったらどうするだろう?

 

もし自分が反対の立場だったら、どう思うだろう?

 

もし考えるのが難しいなら、人に意見を聞いてみよう。

 

だけど自分の意見を押し付けたりしないでね。

 

人は一人一人違う。

 

考え方も違って当然。

 

自分の意見に賛同してもらえなくても、イライラしたり悲しんだりする必要はない。

 

自分とは違うんだなって、受け止められたらそれでいい。

 

イライラと悲しみは最小限にして、幸せを広げよう

人の感情は人に伝染する。

 

だから幸せな人の周りには幸せな人が集まるし、不幸せな人の周りには不幸せな人が集まる。

 

 

イライラや悲しみはなるべく作り出さないように、自分感情をコントロールしよう。

 

イライラや悲しみを作り出しているのは、他の誰のせいでもなく、自分自身。

 

自分の考え方次第で、イライラも悲しみもぐっと少なくすることができる。

 

 

ただ、気をつけていても、イライラや悲しみの感情が起こることは誰にでもある。

 

そういう時は、周りの人に助けを求めるのを忘れないで。

 

あなたのイライラと悲しみを、楽にしてもらおう。

 

自分だけで抱え込んだりしないで。

 

イライラしたり悲しんだりすることは、別に悪いことじゃない。

 

あなたを助けてくれる人は、周りにたくさんいる。

 

誰にも相談できないなんて、それはただの思い込み。

 

自分が怖がっているだけなんだよ。

 

だから怖がらずに一歩踏み出そう。

 

自分の未来は、すぐそこに開いている。

 

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