昔と今

しおり
こんにちは。昨年世界一周してきましたしおりです。今回は「昔と今」です。

昔と今

 

時代が大きく変わって来ている今、これからは情報に疎い人ほど損をする、情報格差社会になっていく。

新しい考え方、新しいもの、新しい世の中の変化について行けず、取り残されたような感覚になるかもしれない。

 

そういう大人の中には、自由な生き方をする若者を批判する人もいると思う。

「最近の若いやつは・・・」とかなんとか

 

そんなの無視だ。

勝手に言わせておこう。

 

と、あらゆるところで自由な人たちが言っている。

 

批判は本当に無視するべき?

私は環境に恵まれていたので、私の周囲には、今の自由な生き方に文句を言う人はいない。

 

だけどきっと、そういう批判を受けている若者は多いと思う。

 

その活動が目につくものほど。

そして若いほどに。

 

だけど批判を無視してはいけないと思う。

「なぜ批判されるのか?」を考えよう。

 

批判が相手の問題か、自分の問題かを見極める

批判は全て一旦受け止めよう。

 

その上でそれが妥当な批判かどうか、見極めることが大事。

 

 

人の批判は喜んで聞こう。

たとえそれが“いちゃもん”だったとしても。

 

賛同してくれる人ばかりでは、自分を成長させることはできない。

 

歳をとり、自分の地位が確立されてしまってからでは、なかなか周りから批判されなくなってしまうかもしれない。

 

だから今のうちに、批判をいっぱい浴びて、一つ一つ受け止めよう。

 

なぜそういう批判が起こったのかを、批判している人の気持ちになって考えてみよう。

まだ気づいていない「自分」が、そこから見えてくるかもしれない。

 

幸せな時代を生きている今を先人たちへ感謝する

昔の人たちはすごい。

よく毎日毎日、働きづめの生活をしてきたと思う。

 

 

私にはできない。

できたとしても、したくない。

 

 

今は幸せな時代になった。

 

やりたいことだけやっていても、生きていける時代になった。

 

 

これは先人たちのおかげに他ならない。

感謝しかない。

 

 

なぜ大人は、若者を批判したり、苦労させようとしたりするんだろうね?

 

 

もしかしたら、ずっと辛い思いをして働いてきたから、今の自由な生き方が、羨ましいのかもしれない。

 

ちょっと憎たらしいのかもしれない。

 

 

だから自分の貧しい経験や辛い経験に共感して欲しくて、自由に生きる人を批判してしまうのかもしれない。

あるいは貧しく辛い経験を生きた自分の人生を肯定するために、若者に同じ経験をして欲しいのかもしれない。

 

かつての時代に、今のような自由な時代は、考えられなかっただろうから。

 

批判されても私たちは今を生きる

どんなに批判を受けたとしても、私たちは今を生きなければならない。

大人が批判しようと、世間が認めてくれなかろうと、自分の人生を生きなければならない。

 

時代は変わった。

 

 

過去に固執して生きることは、私たちには許されない。

 

私たちは自由な時代を、自分らしく生きていく。

 

 

だけどそこに、過去に対する感謝を忘れてはならない。

 

人生は常に、過去の上に今がある。

 

この幸せな時代を作り上げてきた全ての人たちに、私は心から、感謝の言葉を贈りたい。

 

 

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