ピースボートのネット(Wi-Fi)環境「いくらかかる?」連絡手段と料金まとめ

しおり
初めまして。先日世界一周から帰ってきましたしおりです。今回は「ピースボートのネット(Wi-Fi)環境「いくらかかる?」連絡手段と料金まとめ」です。

ピースボートのネット(Wi-Fi)環境は?「いくらかかる?」連絡手段と料金まとめ

 

船に乗る前、かなり気になっていたことです。

ここでは「家族や友人、恋人への連絡はどうしたらいいのかな?」という疑問に答えたいと思います。

 

有料だけどネットは繋がる。ただし繋がりにくく、ネット環境は十分とはいえない。


船内でインターネットカードが100分2100円で売っています。

つまり、1分21円 10分210円

これを購入し、パッセンジャーインターネットというものにログインすると使えます。

インターネットが繋がるのは、船の5Fと6Fの一部エリア、8Fという特定の場所だけで、部屋ではつながりません。

 

細かい使い方は船で初めの方に詳しく説明してもらえるので、心配しなくて大丈夫です。

 

ただどのくらい繋がるかというと、天候や時間帯や船の状況など様々な要因によって変わるようです。繋がる時はすんなり繋がりますが、繋がらない時はほんとに遅いです。

 

何かダウンロードするとか、インターネットを閲覧しようすると、相当お金がかかると思っておいた方がいいです。

長時間の通信は寄港地でWi-fi環境がある時にするのがオススメです。

 

ちなみに私はLINEを受信・送信の時だけ一時的につなぐようにして、トータル2枚のインターネットカードを使いました。

 

それぞれの連絡手段について

連絡手段をまとめてみました。

 

メール

インターネットをつなげば可能。

LINE

インターネットをつなげばメッセージのやりとりが可能。

LINE電話も可能ですが、繋がるまでに時間がかかったり、声がとぎれとぎれで伝わりにくかったりするので、オススメはできません。

携帯で電話

海外通話になるので私は使いませんでしたが、船の上でも携帯で電話はできるそうです。

電話はかかってくる側でもかける側でも、乗船者の方に電話代がかかってしまい、高額なので注意が必要です。

基本的には機内モードにしていました。

船に直接電話

陸から乗船者に連絡したい場合、ピースボートに直接電話して繋いでもらうことが可能。

その場合は船から乗船者の部屋へ呼び出しがかかるので、本人が部屋にいない場合は電話代だけがかかってしまうので、オススメはできません。

FAX

可能。500円程かかります。

電話以外で、陸からなるべく早く連絡したい場合は、これがいいと思います。

手紙・ハガキ

船から送ることも、日本から船に送る(正確には寄港地宛に送る)ことも可能ですが、届くまで時間がかかります。

私は船で出したハガキが家に届くまで1ヶ月かかりました。

でも寄港地で買ったポストカードを送ったり、写真を船でハガキサイズに印刷して送るのはオススメです。

 

連絡手段ポイントまとめ

連絡手段ポイントまとめ
  • 船の上で連絡は、LINEやメールにとどめておくのがオススメ!
  • そのほか、LINE電話やSNSのアップ、閲覧、ダウンロードは寄港地でWi-fiスポットにいる時にしましょう。
  • 日本から乗船者に、なるべく早く連絡がとりたい時は、FAXがオススメ!

 

 

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