いざという時の備え、できてる?〜保険の勧誘じゃないよ〜

しおり
こんにちは。昨年世界一周してきましたしおりです。今回は「いざという時の備え、できてる?〜保険の勧誘じゃないよ〜」です。

いざという時の備え、できてる?〜保険の勧誘じゃないよ〜

 

普段から「死」を意識するようになると、毎日を精一杯生きるだけではダメだなということに気づく。

 

Aちゃん
どういうこと?

 

久々のAちゃん!(笑)

 

さて、どういうことでしょうか?

 

自分が死んだら困る人はいませんか?

自分が死んだら悲しむ人はいるだろう。

 

身寄りがないとか、知り合いが1人もいないとか(そんな人いないと思うけど)

 

よほど孤独な人でない限り、きっと悲しんでくれる人はいる。

 

 

そういう人たちに、悲しみは頑張って乗り越えてもらうとしても、困らせてはいけないよね。

 

 

もし残された人が困るとしたら、どういうことで困るだろう?

 

残された大切な人が、何で困るかを考えてみよう

もしも自分が死んだら、残された周りの人たちは、どんなことで困るだろうか?

 

家族なら

  • お金の問題(遺産はどうする?相続で揉めない?)
  • 遺品の整理(持ち物が多ければ多いほど整理するのが大変)

 

 

仕事なら

  • 自分が抱えている事業(記録に残してる?誰かに代わってもらえるような備えができてる?)
  • 会社の運営(経営者や幹部なら、その役割を誰に託す?それとも即刻廃業にする?)

 

 

こうやってみると、考えるべきこともやるべきこともいっぱいある。

 

人はお金のことばかりを心配しがちだけど、お金より大切なこともいっぱいあるよね。

 

 

お金なんてなんとかなる。

 

真っ当に生きていれば、困っているときにはきっと誰かが手を差し伸べてくれるだろう。

 

 

本当に大切なことは何か?

 

 

残された人たちを困らせないために、今自分にできることは何なのかを考えてみよう。

 

私がやっておくべきだと思う『いざという時』の備え

あくまで私にとっての考えで、人によって違うかもしれないので参考までに。

 

  • 家族に遺産を分配しておく(私はもともと少ないので分配の必要なし)
  • 有益な情報はまとめて残しておく(日々ブログに書いているしこれからも書く予定)
  • 自分が担っている仕事の情報を記録しておく
  • 自分の葬式代は賄えるように生命保険に入っておく(クレジットカードの保険で賄えるかも?)
  • ドナー登録をする(ただいま準備中)
  • 必要以上に物を持たない(目指せミニマリスト)

 

 

今のところ、こんな感じかな?

 

ここで挙げたのは「自分のため」ではなく「人のため」の備え。

 

いつも自分のために生きているからこそできることなので、自分のためにやりたいことがあればそれを優先したらいいと思う。

 

 

だけど既に今を幸せに生きているなら、人のための幸せを考えて、やるべきことをやろう。

 

 

 

いざという時が来ても、周囲に幸せを運ぶ、天使のような存在になれるように。

 

 

 

 

でも間違って足早に、天に昇らないようにしないとね!(笑)

 

PS:補足

時々家族に「もの」で遺産を残そうとする人がいるけど、それはしない方がいいかなーと思う。

 

だって「もの」は無くなったら終わりでしょ?何があるかわからないし。

 

だから家族に残すものは、「もの」では無く、「知恵」とか「愛」とか、形のないものがいいんじゃないかな?

 

あとはお金。

 

お金は形のない「幸せ」をもたらす一つの手段。

 

 

とらわれたりせず、上手に「お金」を活用していけたらいいよね。

 
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